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カービィのエアライド

セラです!ヾ(。・v・)コンバンワ
ひどい風邪を引いてしまい、しばらくお休みしていました。
ようやく調子が戻ってきたので、書き込みしたいと思います^^
今回は「ゲームキューブ:カービィのエアライド」です。

カービィのエアライドとは、カービィの世界観とレースゲームが
合体したものなのです。
カービィのコピー能力はもちろん、いろんなマシン(ワープスター)
に乗ることができます。他にもデデデ大王が参戦したり、メタナイトも
扱えたりで、星のカービィファンにはたまりません>▼<

中でも特にお気に入りなのが、このゲームの「進行性」です。
ストーリーなどは特に無いのですが、「チェッカーマス」という
マス目が120個ありまして、そのマス目一つ一つに課題が用意されています。
しかし、この課題ですが、簡単に120個の課題を見ることが出来ません。

とりあえず、課題がまったくわからないまま、適当に遊んでいると
偶然に課題をクリアできて、クリアした課題1マスがオープンされます。
そして、オープンされたマスの上下左右の隣り合ったマスに明かりが灯り、
次の課題を見ることができます。こうしてマスをどんどん広げながら、
課題をクリアしていくのが、このゲームの進行性です。
そして100マスオープンするとエンディングです^^
(ちなみにマスには緑と赤の2種類が存在し、赤マスをクリアすると
ちょっとしたプレゼントが用意されています。)

エンディングを迎えるには、とにかく100マス埋めればいいので、
別に難易度の高い課題をクリアしなくてもOKです。
簡単な難易度のパネルを探し、エンディングを目指すのも自由ですし、
また、赤パネルを積極的に狙って、ニューマシンなどをコレクションしようという
楽しみもあります。つまり!この自由気ままな「チェッカーマス」によって
「自分の好き勝手に遊ぶことが出来るのです!」

以上「進行性」について語らせて頂きました。

それにしても、カービィのエアライドは、もっといろんな遊び方が出来ます~!
本当に自由度が高いゲームですw
このままでは自分の気がおさまらないので、いつか第2弾を
語りたいと思っています。
では、ちょと短いですが失礼しました~^^ノ☆

第3回 ダウンタウン熱血物語(ファミコン)

前回からかなり日が空いてしまいましたが
今回もWiiのバーチャルコンソールで書こうと思います。

ダウンタウン熱血物語は
今ゲームショップとかで中古で買おうとすると
結構な値がしている
定番の人気シリーズ「くにおくんシリーズ」の一本で
個人的にかなり好きなゲームのひとつです。

ゲームの内容は
主人公くにおがライバルのりきと一緒に
さらわれたりきの彼女を助けに
連れさらわれた先・れいほう学園に行くと言うストーリー。
ジャンルはアクションなのですが
RPG的な成長システムもあるゲームで
敵を倒してお金を手に入れ
稼いだお金で道中にある商店街でアイテムなどを買って
自分たちをパワーアップさせていくと言うもの。

これが当時自分らには相当斬新だったゲームで
最初は田舎のおばあちゃんの家かで借りてやってたのに
あまりにも面白かったから
こっちに帰ってからお小遣いを集めて買った記憶があります。

とにかく2人同時にプレイできると言うのが相当面白く
更に育ててきた能力・所持金のデータを
ゲーム途中でポーズをかけて
パスワードで保存/読み込みができると言うのも熱かった(笑)
ファミコン時のバックアップはどれも結構消えやすかったので
何気にパスワードのほうが良かったのかもしれません。

そのパスワードも地味にユニークで
5・7・5の俳句形式で入力すると言う手軽さも良かった。
しかも、驚くべきことに
このパスワード、入力ミスがないと言うのが凄まじい(笑)
とにかく適当に打って終了しても
一応はプレー可能なのです。
ただ、ステータスと所持金は
ひどいのになってる可能性ばかりなのですが・・・

他にゲームオーバーがない代わりに
体力が無くなって倒れてしまったり
底なしの穴に落ちてしまったりしたら
最後に通過した商店街に戻されて
所持金が半分になってるとか微妙にドラクエチックな部分もあったり
商店街に売ってる商品の中に
地味に何かをパロディしたようなものもあったり
隠された店があるとか細かい部分も実に良くできております。

この熱血物語から派生して
続々とくにおくんシリーズは出て行くのですが
あえてこの初期の頃の一本をお勧めしたいと思い
こちらに書かせていただきました。

次回あたりは
そろそろバーチャルコンソール以外のことでも…(笑)

コロリンパ

皆さん、こんにちわ^^セラです!
今回もWiiのソフトを語りたいと思います。
お題は、ハドソンのコロリンパです~♪

コロリンパというのは、玉転がしのゲームなのです。
ステージ(基盤)をWiiリモコンを使って傾けて、
その傾きにより玉を転がして行き、ゴール地点に
運んでいく至ってシンプルなゲームです。
小学校の図工の授業で作りそうな遊具をWiiで遊ぶことが出来ます。

ならば!わざわざWiiで遊ばなくてもいいのではないかと思いますが、
そこはTVゲームでしか出来ないクォリティがコロリンパに沢山つまっています!
ステージには、いろんな障害物があり、例えばハサミや虫めがね、ゼリー、炎など
バラエティにあふれ、玉の種類も沢山あります♪

最初は、ビー球だけなのですが、達成率を上げていく事により
ねこ、いぬ、ぶた、カエルという玉が使えたり、
ゲームに慣れて自然と成績が上がってくると、
テントウ虫、飴玉、サッカーボール、ラグビーボールが使えるようになり、
さらに上手になっていくと、
ガスタンクや土星、宇宙などの玉で遊べるようになります♪

玉にはもちろん個性がありまして、性能の違いはもちろん
効果音も結構愉快です。ねこならば、ふだんは泣き声を出しながら
転がりますが、壁に強くぶつかると、「ふぎゃ!」といった感じですw
まだ動物なら想像はつきますが、宇宙の効果音は個人的に好きです^^
(文章で表現することができません><)
また、木の床をビー球が転がる効果音が、なんとも癒されます>▼<ノ☆
コロリンパの世界観は完全に「癒し」だと自分は思っています。

ステージの話に戻りますが、まずこのゲームの良いところは、
ミスをしてもこれといったペナルティが特にありません。
ミスはゲーム上、軽く受け流されますw(本当に軽いですw)
後、ステージ内にクリアとは関係があまりない「クリスタル」という
アイテムがありまして、これを集めていくと、隠しステージや隠し玉が
増えていきます。さらにステージに流れるBGMなのですが、
これは、そのステージをクリアすると手に入れることが出来ます。
手に入れたBGMは好きなステージで流すことが出来ます♪
例えば、隠しステージに流れる曲は、全て「ハドソンの名曲」なのですが、
その曲で遊びたいがために、何度も隠しステージを挑戦したいという
気持ちでいっぱいになります^^(例:スターソルジャー)

自分なりにまとめますと、かなり癒されます♪
その癒しゆえに、コロリンパを制覇しようと思い、やり込みはじめると
どんどん難易度が上がっていき、すっかりトリコになってしまいます♪
また、ルールが簡単すぎるので、年齢を特に問いません!
Wiiリモコンを握って、慎重に傾けるだけなので、おとなしく遊べます^^
でも、難しいステージだと、手に汗をかいたり・・・。

最終的に、コロリンパ2出てきて欲しいなぁと思わせる、そんな作品でした^^

【SFC】ワンダープロジェクトJ

久々の更新ですっ。
今回は前回予告したとおりスーファミトークで行きたいと思います(o^∇^o)ノ
スーファミでお気に入りのゲームはほんと数え切れないぐらいあるのですが、今回はその中でも特にお気に入りかつマイナー(!)な「ワンダープロジェクトJ」を語りたいと思いますっ(笑)
ドラクエで有名なエニックスさんのゲームで(今はスクエニですが)、とってもほのぼのとした世界観と雰囲気の育成アドベンチャーゲームです。
ストーリーは人間と機械の確執を描いたもので、機械の少年ピーノが人間たちと触れ合う事で徐々に人間たちは機械を見直していくという感じです^^
このゲームで面白いのはとにかく育成!
機械の少年ピーノが誕生した所から始まるため、ピーノは何も知らない赤ちゃん同然。
本の読み方なんてもちろん、ボールの投げ方、挨拶も全く分からないんです。
なので、本を踏みつけちゃったり、ボールのにおいを嗅いだり、ネコを食べちゃったり(丸呑み!)色々やらかしてくれます。
それを正しく育成していくのがプレイヤーの役目です。
まあそういう感じで軽い育児ゲームっぽいので、女性におすすめかな。ピーノ男の子だし。
プレイヤーの指示を伝えてくれる妖精の形をしたインターフェイスロボ、ティンカーと共にピーノとティンカーそしてプレイヤーは様々なことに挑戦して行きます。
ピーノは自由に育てられるのですが次の目的がはっきりしているため、迷うことなくプレー出来るのもこのゲームの良い所です。
もちろん本編そっちのけで好きに遊んでいても問題はありません。
何でも食べちゃうピーノとか、何でもにおいをかぐピーノとか変な育て方もできますよ。(笑)
ストーリーは章立てになっていて、どの章もすごく良いのですが、一番のお気に入りはやっぱりサーカス!
皆の前でピーノが歌うシーンはホントにじーんときちゃいます・・。
歌がまた良いんだわ(/_<。)
そしてエンディングがまた・・・!
このゲーム初めてクリアした時は1時間涙が止まらなかったぐらいです。
ストーリーが良かったというのはもちろんですが、それだけ感情移入しちゃっていたんだろうなあ~って思いますね。
雰囲気が世界名作劇場のような感じなのでアニメとか童話絵本とかにしても良さそうです!
あったら絶対買っちゃうなあ。子供に読んであげたいですよ~。
ピーノを取り巻くキャラクターたちもとっても魅力的。
すごく温かくて、可愛いキャラクターたちでいっぱいです。
グラフィックもアニメーション風なのですが、全部ドット絵でしかもすっごく細かくて綺麗!
背景なんかため息出ちゃうぐらい綺麗ですよ~(笑)
ピーノのドット絵パターンもすさまじい数ありますね。100は軽く超えてそうな。
コロコロ変わる表情がとっても可愛いです(^^*
もうとにかく見所満載って感じ!
あ、見所だけじゃなく聴き所も満載かな!?曲もすごく良いですよ~♪
ピーノの歌(ほんとはミミさんの歌だけど)をはじめ、ヤマネコ団の曲も素晴らしい~(笑)
オープニングも曲、映像ともにお気に入りっ。
うわーこう書いてるとお気に入りだらけなんだなあ、このゲーム・・・。実感。
ぜひぜひ機械があったら・・・あ、違う機会があったら(笑)プレーしていただきたいゲームであります!
ちなみにサウンドCDほしくてオークションで探したら2万円ほどのプレミアが付いてました。
か、買えない~・・・!(/_<。)

エキサイトトラック

皆様、お初にお目にかかります。セラと申します>▼<ノ☆
お茶でも飲みながらまったりと読んでいただければ幸いです^^

今回はwiiのエキサイトトラックについて語りたいと思います!
wiiリモコン横持ち型のレースゲームなのですが、
なにより簡単操作と難易度、コレクション収集など充実した
内容となっています。また、レースゲーム苦手な人でも、
このゲームはきっと楽しめると思います!

自分レースゲーム大の苦手なのですが、
このゲームで何時間遊べたことかっ!

といいますのも、このゲーム。

普通のレースゲームと違うところは、
まずレースゲームの核であるタイムが評価の対象じゃないんです。それよりも、
いかに「格好良く走ったか!」が評価の対象となります。

コースを危なげに走っているだけなのに、
敵のトラックと誤って衝突してしまったら「スマッシュ!」
さらに激しくぶつかってしまったら「スーパースマッシュ!!!」

雪原で滑るに滑ってコースから外れてしまいすぎたら、
いつのまにか「スーパードリフト!!!」

など、失敗しても評価がもらえるので、
「最後まで頑張って走ろう!」っていう気持ちになれます。

また最初の頃は、ジャンプアクションがとても気持ち良いですw
ジャンプアクションは、既にコースが「ジャンプして下さい。」
と言わんばかりに設定されているので、
アクセル踏みっぱなしで飛び出せば、自動的にジャンプできます。そのジャンプの高さといったらもうっ><!

これ、本当にレースゲームなのか!
と思うくらい飛んじゃいます^^;

まるでテーマパークにある映像アトラクションを
思い出させるようなそんなレースゲームです。
評価が大事と言いつつ、「ただ走っているだけで気持ち良い!」
そんな楽しいゲームだと自分は思います^^

最後に、このゲームはSDカードを使用して、自分の好きな音楽で
走れちゃいますwドライブ気分で、爽快に大ジャンプすると
もう、たまりませんなぁ~>▼<ノ☆
(個人的にはロックがオススメですb)

wiiで特に面白いソフトないかなぁって悩んでたら
コレをオススメしますっ!
それでは長文失礼しました~。

ビタミンXその2

ファイル 10-1.jpg

最強美少女ゴロちゃん。こんな格好してるけど友達思いの男前。

その1に続いて、ビタミンXの感想・ポイント編です。

このゲームで一番楽しかったのは、キャラ同士のかけあいです。
みんな個性的なので、ただ話してるだけでも嵐のように騒々しく、
何かしら巻き起こる(笑)
そんなやりとりに「ツッコミ」か「スルー」を決めたときの爽快感!
R3とL3のどちらかを押すだけでアクションができるのも楽でいいです。
偏差値と恋愛値、二つのパラメータしかなく、ストーリーの中で
自然に
どちらかにふっていけるので、面倒なパラの底上げがいりません。
また、1話ずつ何度でもできるので、反応ポイントのコンプや値の振り替えも簡単です。
一度丁寧にやれば別のED見るのもお手軽なので面倒くさがりな人にもオススメ。
ちなみに、偏差値や恋愛値を上げるとキャラの見た目が変化します!

個人的に好きなキャラはミズキとゴロちゃん。
ミズキがいつも連れてるトカゲのトゲーがとても可愛いので、プレイヤーの間では
「トゲーEDが欲しい!」という声もあるそうで。私も賛成です。
ゴロちゃんは「乙女ゲームで女装キャラ!?」と驚かせてくれましたが
とてもいい子で時に男前。ちょっと煩いけど楽しませてくれる子です。
彼が使うゴロちゃん語は強力です。一時期「ポペラ」が仲間内で流行りました(笑)
最初は振り回されるだけですが、その内一緒に悩んだりしていくのが
教師と生徒らしいシナリオだなあ、と思います。

攻略対象キャラはB6の六人ですが、実は教師陣T6ともいい感じになれちゃいます。
どの先生からも心配され、好意を持たれてるのに生徒指導に必死で
全然気付かない主人公の鈍さが笑えます。
教師陣の中でも一番若い、真田先生の犬っぽさが可愛くて好きです。
普段は温厚な鳳先生がキレるイベントも最高でした。T6みんな素敵すぎる。
DS版ではT6シナリオが増えるという噂なので、すごく楽しみです!!

実は市販の乙女ゲームって、絵が微妙なのが多くてやったことなかったんです。
でも、これは前田浩孝さんのスッキリ綺麗な絵柄で、キャラの制服も
私服もスタイリッシュでお洒落。プレイする決め手になりました。
乙女ゲームには欠かせない?声優陣もとても豪華です。
気になる人は調べてみてくださいね。

ビタミンXその1

ファイル 9-1.jpg

今回語るゲーム「ビタミンX」のキャラ、ミズキ。
肩に乗っているのは妖怪ではなく白トカゲのトゲーです。この子可愛い。

今回はゲームの概要について語ります。感想などは次回にまとめます。
※いわゆる乙女ゲームなので苦手という方はスルーしてくださいませ。

舞台はとある私立学校の高等部。主人公は新任の女教師。
担当クラスは問題児の集まるクラスX。その中でも特に問題児である
B6と呼ばれる六人の男子生徒を特別指導する一年間の物語。
このB6、顔はとってもいいのにとってもおバカなのです。
お金持ちで人気モデルの真壁翼、スポーツ得意な兄貴肌の草薙一、
人気バンドのメンバー七瀬瞬、一見美少女な風門寺悟郎、
バスケの天才仙道清春、いつも寝ている斑目瑞希。
彼らを更生させ、成績を上げて望みの進路へ導いてあげることが主人公の使命です。

一人で太刀打ちできるヤワな連中じゃないので、手助けしてくれる先生方もいます。
T6と呼ばれるこれまた美形な教師六人。それぞれ個性的にサポートをしてくれます。
国語担当、ギャンブル大好き葛城銀児、地理担当、温和な鳳晃司、
理科担当、強面だけど優しい九影太郎、公民担当、冷静な二階堂衝、
数学担当、年齢不詳美人衣笠正次郎、外国語担当、元気いっぱい真田正輝。

まず、B6の中から担当したい一人を選び、ストーリーを始めます。
ストーリーは一ヶ月ごとに一章となっていて、一年間分で12章あります。
各月ごとに月末試験があり、好成績だとオマケシナリオが出現。
そして、このゲームの一番のポイントは飴と鞭ならぬツッコミ&スルーシステム。
生徒がおバカな発言をした時に、ツッコミを入れるかスルーするか選べるんです。
どちらにしたかによって、恋愛値と偏差値が変わり、エンディングに影響してきます。
それぞれ生徒の反応も違うので、どちらも見てみたくなったり(笑)
ただ甘いイベントが連発されるのではなく、ギャグテイストが強いので
笑いながら、時々ドッキリしたりして楽しめます。話も長すぎず飽きさせません。
成績を上げることが目標なので自分の知識も試されます。
特に月末試験ではいろんな教科の問題を制限時間内に答えるので勉強になります。
たまに「馬券の正式名称は何?」なんて問題も出てきますが。

気軽に楽しめて、笑えて、ちょっとドキドキできて、しかも勉強になる、お得なゲーム。
次回は気に入ってるところなどをガッツリ語りたいと思います。

第2回 イースI・II(PCエンジン)

ちょっと個人の記事では
間が開いてしまいましたが
第2回目の更新をしようと思います。

今回もまたWiiのバーチャルコンソールから
プレイしたゲームを。
今回はPCエンジンの「イースI・II」を書こうと思います。

ハードこそ違いますが
何気に自分が初めてプレイしたアクションRPGが
このイースIIだったりするので
思い入れがあるソフトなのですが

アクションRPGとは文字通り
アクションとRPGを融合させたジャンルで
戦闘はフィールドにいるモンスターを
体当たりする形で倒していくシステム。
自分と敵の位置を半歩ずらすのがコツで
正面衝突すると、レベルが低かったり
装備が弱いとこっちがダメージ食らってしまうと言う
ちょっと油断するとあっという間に死んでゲームオーバーに(笑)

ただ、ほとんどの場所でセーブとロードができるので
そのあたりはうまくサポートされておりましたね~
死にまくるからだったとも言い換えれば取れますが…

このゲームで他に印象に残ったのは
とにかくこのシリーズはBGMが良いの多いです。
良いゲームは曲も良いのが多いですな。
特にIIの方は、当時からずっと記憶にあったぐらいなので
相当インパクトあったのであろうと(笑)

このPCエンジン版は今回始めてやりましたが
キャラが喋ったりアニメーションがあったりと
当時のゲームを考えると凄いものだったな~と痛感させられます。

後、ファミコン版は1も2も
すぐレベルがMAXになってしまいましたが
PCエンジン版はかなり上限があるので
レベル最大なのに雑魚敵を倒す面倒臭さとかが
ないのも良かったな~と(笑)

十数年前のゲームとは言え
こんな風に今でも普通に遊べるゲームはやはり多い。
今の時代にちょっと一昔前のゲームをあえてやるのも
逆に新鮮なものだと思うので
次回もWiiのバーチャルコンソールのゲームで書こうと思います。

ではこの辺で。

RPGツクール SUPERDANTEの語り(後編)

前回のツクール1の語りのつづきです。
キャラチップの話から…

ZEN:当時ツクール1を他にやってる人とかいました?
自分はいなかったのでプレーしてーとか渡してましたが(笑)
ひろ :私も~w
作ってやってもらうのが楽しかったよねw
ZEN:ツクールをはじめようかな?とか掲示板とかで見るたびにスーファミ版からやっとこうぜ?と言いたくなります(笑
ひろ:スーファミ版からやってるのって、なんかちょっと誇らしい気分だよねw
ZEN:それでスイッチの使い方を覚えましたし(笑
ひろ:うんうん 
スーファミのツクールってツクールの基礎だもんね
ZEN:あの鬼のグラフィックが好きだったんですが
ひろ:PC版は機能多いからね~
ひろ:鬼?w
ZEN:あれ以降どのツクールにも入ってないんですよね・・・
ZEN:えーと、確かキャラチップ番号の後ろあたりに…
ひろ:ツクール2?1?
ZEN:1ですね~、あれ・・・
あ!この鬼よく見たら一つ目だ(笑)
ひろ:グラフィック全体的にいい感じだったよねw
(当時はかもしれないけどw)
ZEN:このチップをセーブポイントで使ってたので
「セーブおに」と言う名前でツクール1で作った作品に毎回出してたんですよ(笑
ひろ:ww うわあ・・・なつかしいなあ・・・
ひろ:セーブ鬼いいなあw
ZEN:最初は町の宿屋の隣に「セーブするかい?」と言うキャラだったんですが、途中作ってる最中に全部の町に出すか、とか考えて(笑)
ZEN:途中からは「俺も旅してるんだぜ!」とか喋らせていた気が(笑)
ひろ:宿屋の横にオニがいるっていうのもすごいよねw
ひろ:美味しすぎるキャラだ~w
ZEN:あのグラフィックの中で、鬼のグラフィックってあんま使わないかな~と思ってたので(笑)
ひろ:うんうん、いい使い方だよ~。おにもきっと喜んでるw
ZEN:その鬼がやたら気に入ったので、次の作品(ツクール1)でもセーブおにが主人公で旅するRPGを作ったと言う(笑)
ひろ:とうとう主役に!w
ZEN:どこでもセーブできるのが特技と言う設定で(笑
ひろ:あははwいいキャラだなあw
ZEN:12年経って初めて気付きました(笑)
まさかこれ、一つ目の鬼だったとは(笑
ひろ:そ、そうなのか・・・!w
ZEN:って改めてアレですけど、もう12年も経ってるとは(笑
ひろ:だよねえ・・w
夜中まで必死に作ってたなあ・・w
ZEN:へたすりゃひろのお部屋に来てる人は生まれていない・・・んじゃあ
ひろ:生まれてない人いっぱいいそう!w
ZEN:それはいろんな意味でヤバイ(笑)

ひろ:今度PC版でも復活とかw
ZEN:あのグラフィックがあれば出来そうな気もするんですが(笑)
ひろ:2000に鬼のグラフィックはないかあ~
ZEN:うまくこれを見よう見真似でドット打ちするしかないかも?(笑)
ひろ:手作り!(笑)

ひろ:でも1ってとにかく容量きつかったよね><
ZEN:魔法も何種類しか作れないとか制限されてましたね~
ZEN:フィールドも4つの中から選ぶだけとか(笑)
ひろ:うーん、なんかそう聞くと不便に感じるけど
やっぱりその用意された中で作るから、完成もできたんだろうなあ
ひろ:今こうしてゲーム完成できているのも、このツクール1のおかげかも…なんて思ったり(笑)
ZEN:いやあ、それは間違いないと思います(笑)
ZEN:限界があるのがわかってる中でどこまで作れるか?
と言うので結構考えて作ってましたしね~
ひろ:うんうん 今思えばそれがまた醍醐味だったのかも
ひろ:当時は不便に感じてたけど(笑)
ZEN:戦闘の曲も変えれなかったですしね~
ひろ:おお、そうだったっけ
ZEN:変えれたのは2からだったかと
ひろ:1は本当に自由度の低いツクールだったのねw
ひろ:昔はゲームが作れるってだけで感動していたからなあw
ZEN:出来たときはホント感動的ですからね~(笑)
ZEN:セーブポイントの設定があるくせに、フィールドではどこでもセーブ出来てしまう仕様(笑
ひろ:あははw それもまた味><b
ZEN:スイッチとかもこれで覚えましたしね~
ZEN:何作か作っていくとどんどんこのイベントはこう作れるから
違う方法で・・・とかやったり(笑)
ひろ:わかるわかる~
ひろ:自分のイメージした形が出来ていくのが本当に楽しいんだよね、ツクールは・・
ZEN:あれが出来てくか出来ないかで先も変わってくるかもしれません(笑
ひろ:なんか2000で挫折してしまった人には今度ツクール1とか2から始めてみてほしいねw
ZEN:意外にツクール1と2をやれば確実のような気も(笑)
ひろ:うんうん
ひろ:絶対、別の意味で作りやすいよねw
ZEN:2000とかにあるいろいろ便利に思える機能も
それは前(ツクール1)からやってる人にしかわからないとかじゃないかと
ひろ:あああ~それはすごくあるかも!

ひろ:変数なんてさ、感動物だよね(笑)
PC版ならグラフィックも好きなように変えられるしね・・
ひろ:でもPC版から始めた人にとってはそれが普通なんだよね。贅沢な話だっ!
ZEN:贅沢ですよね(笑)進化があってこそ今があると(笑)
ドラクエも1はかに歩きしてたのだぞと(笑)
ひろ:うはああ、なっつかしいー(笑)

はなす   

 北
西 東
 南

とかだったよねえw

ZEN:ツクール1もあれですね~、いちいち調べるとか話すのコマンドがある・・・
ZEN:今(2000以降)はコマンドすらないのに(笑)
ひろ:そういえばそうだよね(笑)
ひろ:昔のゲームはコマンドが基本だったもんね
ひろ:今はすっかりメニュー画面にw
ZEN:ファミコンのRPGの時みたいな
歩くスピードが遅かったときとか知らないんでは・・・とか(笑)
ひろ:なのかなあ・・・Σ('□'* ダッシュとか今普通にあるからねえw
ZEN:でもツクール1の歩行は異様に早い(笑)
ひろ:あ、なんか早く感じるかも(笑)2も早かった気がするw
ZEN:あと戦闘のバランスがかなり極端だったような気も(笑)
ちょっと攻撃力上げると異様に食らったり(笑)
ひろ:そうだったっけw
ひろ:レベル一個上がっただけで敵のダメージを全く食らわなくなったりとかだった気はする~(笑)
ZEN:とにかく極端なバランスだったような・・
ひろ:そうなのかあwまあバランス調整はあまり細かく出来なかったねw
ZEN:でも自分で作ってたときは、最終的にいろんな条件でクリアできる
マルチエンドのRPGとか作れてたので、やっぱツクール1は偉大だと思いました(笑)
ZEN:そのときの技術みたいなの、2000でも使ってるのありますしね~
ひろ:そうだね、スイッチの使いこなしはやっぱり1のおかげかなあ~
ひろ:結論:ツクール1は偉大!(笑)
ZEN:偉大だ!(笑)
ひろ:ツクールが難しいって思ってる人、まずはツクール1から始めてみようっ!
(でも1の方が入手難しいかもw)
ZEN:問題はスーファミを持ってるか?(笑)
ひろ:そこだね・・w
ZEN:ソフトはバックアップの電池があるか・・・(笑)
ひろ:自分ではどうしようもできない問題の数々がっ・・!
ZEN:やっぱWiiのバーチャルコンソールやDSとかで(笑)
ひろ:おお、その手があったかあーw 便利な時代だなあ(笑)
ZEN:エンターブレインはいってませんが(笑)>バーチャルコンソール参加メーカー
ひろ:1、2はアスキーだから・・・って余計難しいかも・・?w
ZEN:何とか手に入れてくださいということで(笑)
ひろ:うんうんww
ZEN:ひとまずこんな感じで
ひろ:はいーw なんかすごい長くなっちゃったねw
ZEN:では長々とお疲れ様でした~
ひろ:お疲れ様でした~^^

と、言うわけでこういう形でも語れていければと。
今後も続けていく予定です(笑)

ではまた次回~

RPGツクール SUPERDANTEの語り(前編)

新たな試みとして
複数でゲームを語ると言うのもやっていこうと思います。
第一回はやはりあの元祖のゲームで…(笑)

ZEN:こんばんは~
ひろ:こんばんわー^^
ZEN:早速例の話をはじめましょうか?
ひろ:了解です!

ひろ:ツクール1の思い出と。
ZEN:ツクール1…一応説明をすると、1995年に
スーパーファミコンで発売された家庭用機初のツクールシリーズです。
ひろ:おおw

注:ツクール1をつけながら語ります(笑)

ひろ:うわー、オープニングとか懐かしい・・。こんな曲だった~><
ひろ:テンション上がってきたぞっ!(笑)
ZEN:作るときの曲・・・がやたら印象深い(笑)
ZEN:設定で変えれるんでしたっけ?
ひろ:あれ?1は曲変えられないかも?w
ひろ:グラフィックってFFっぽかったのねw今こうしてみると・・
ZEN:そうでしたっけ?この辺はさすがにブランクが(笑
ひろ:だって何年前さーw
ZEN:恐ろしい事に12年半前(笑)
ひろ:そりゃあ忘れるよ・・w
ZEN:うちらの年がばれそうなトークになりえる(笑
ひろ:スーファミトークって時点でもうw
ZEN:最初に買ったハードはプレステ、とか普通に多いですから、今は(笑
ひろ:だよね、FFなんか7から入った人の方が多いんじゃないかと思うよ・・

ひろ:トークはじめる?w
ZEN:あ、もう始まってると思ってました(笑
ひろ:あれ、始まってたの!?w
ZEN:何年前だのあたりは既に(笑
ひろ:そうだったのかっw

ひろ:なんかこうしていじってると作りたくなってくるねw
ZEN:どっかのサイトで書いてあったんですけど
昔のゲームは容量に限界があったからこそ良いものができたと。
ひろ:そうなのかもしれないね
ひろ:パソコンのツクールより作り上げやすい気もするね
ZEN:容量が無限にあると、どこまでやろうか…とか考えてるうちに
飽きちゃうとか中途半端に挫折とか
ひろ:うんうん
ZEN:やっちゃいますからね~
ひろ:ほんとにそうだよね

ZEN:このスーファミのツクール1は全部完成できてた気が(笑)
ひろ:あ、そうかもしれない!w
ひろ:途中で挫折ってなかった気がするw
ZEN:PSの3なんかまさにそれでしたね~
ZEN:メモリーカード2枚全部作っててまだまだ終わらないとかでやめちゃいましたし(笑)
ひろ:PSになってからすごい幅がひろがったもんね
ひろ:私はデータが壊れてお蔵入りになったなあ・・3の長編は;;

ひろ:1、ドット絵がすごく可愛いなあ~
ZEN:スーファミのFF4みたいな大きさですよね(笑
ひろ:うんうん ドット絵の感じも似てるねw 足がチョコチョコ動く所とか
ZEN:実際初めて作ったときは、宝箱の開く仕組みとか感動的でした(笑
ひろ:1もスイッチ使って開けるんだっけ?
ZEN:スイッチを使わなきゃだめだったような・・・
ひろ:基本そうだよね、なんかスイッチ使わないで
宝箱イベントが作れるツクールも合った気がしてちょっと混乱w
ZEN:2か3だったような?
ひろ:3だったかもしれないね
ひろ:私は自分の考えた台詞が画面上に出ただけで感動だったよ~!(笑)
ZEN:テストプレーで階段上っても場所が変わらないバグとか即で出てうわ~とか思ったのはいまだに覚えてますね~
ひろ:えっ、そんなバグあったんだ?知らなかった!
ZEN:あ、自分で出したんですよ?これが自作ゲーム初のバグ・・・
ひろ:あああwなるほどww
ZEN:場所移動を忘れて(笑
ひろ:なんかすごい初々しいねー!(笑)
私もイベントで、キャラの移動のさせ方もわからなかったんだよ~
ZEN:そりゃあこれやらなきゃツクール2000もやっていないかと(笑
ひろ:スーファミのツクールは本当にツクールの基礎だよね
ひろ:いきなり2000からって逆に大変な気がしちゃう;
ZEN:あえて今出しても良いかもなんですが(笑
ZEN:DSとかで(笑)
ひろ:いいかもしれない~(笑)

ひろ:アドバンスツクールとかなかったっけ??
ZEN:あ、ありましたね~、持ってないけど(笑
ひろ:私も持ってないw
ひろ:iアプリツクールとかもあったっけ?
ZEN:iモードのしか作れないんでしたっけ?
ひろ:うーん、どうなんだろう・・?
ZEN:ああ、でもGBの1は買った気が(笑)
ひろ:おぉ、そうなんだあ
ZEN:ああ、でもスーファミの1の話ですよね(笑)
ZEN:確か1はもうテロップだせるんでしたっけ?
ひろ:テロップは2からかなw
ZEN:結構覚えてるようで曖昧だ(笑)

ZEN:昔作ったゲームはどんなの作りました?
ひろ:ゲームといって良いのか・・・版権モノのキャラクターなんかがごちゃまぜに出てくる感じのゲームでしたねえw
ZEN:版権物!
ひろ:今みたいに公開の事なんか考える必要なかったからねw
ZEN:自分も最初はドラクエみたいな王道なもんを作った気が(笑
ひろ:選択肢も「はい/いいえ」だけだったんだねえ
ZEN:ああ、それで結構すごいのをやった気が(笑)
ひろ:おぉ
ZEN:村人に話しかけると「○○は好きか?」と聞くのがあって、はい/いいえの選択肢で
ZEN:間違ったほうを選ぶとゲームオーバーになると言う・・・
ひろ:それはまたシビアな(笑)
ZEN:友人らにしかプレーさせてなかったのですぐわかる問題でしたが(笑)
ひろ:プレイヤーは本当に身内だけだもんねw
ZEN:まさか今こういうのができるようになるとは・・・
ひろ:そうだね、こういう風にオンラインで公開してやってもらうなんて・・
ひろ:まずオンラインってのを知らなかったなあ、この時代はw
ZEN:ウインドウズとかしらなかったです(笑
ひろ:私も。パソコンなんかやったことなかったし!
ZEN:最初ツクールの出来る機能全部入れてみようとして
あれこれ入れたゲーを作ったような気がする(笑)
ひろ:うんうん、とりあえずある機能全部使ったよね^^
ひろ:でもキャラクター、同時に二人とか動かせなかったから色々悩んだりもしたなあ(笑)
ZEN:同時に動かせるんでしたっけ?(笑)
ひろ:いやあ、不可能だったよwこの機能もやっぱり3からだったかな?

(あまりにも長いので後半に続く・・・)