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第7回 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC/PS2・後編)

またまたお久しぶりな投稿になってしまいましたが
この間にDS版のドラゴンクエストVの発売日も
何気に決まったりしたので
このタイミングで書かせていただきます(笑)

SFC版からPS2になって一番良かった点は
なんと言っても音楽です。
8もそうでしたが
あのオーケストラはホントDQシリーズに見事マッチしており
今回の5の中ボス戦の音楽のかっこよさは
群を抜いてるかと(笑)
それほどSFCからパワーアップしております。
むしろSFC版の中ボスの曲なんか殆ど印象に無かったほどで
改めて聞く機会があったのですがしょぼすぎます…
すぎやまこういちの曲はオーケストラが合うと改めて思いましたが
やはり曲が良いとゲームの質も上がります。

シナリオも改めてやった感想は
おそらくシリーズ一で重いです。
主人公の身に起きることは不幸なことばかりで
それでも何とか目的を達成させるために旅を続ける…
最後のあたりで家族がようやく・・・と言ったようになり
まあ家族の大切さを訴えてるのかなとも思ったりしますが
当時がきんちょの自分にはわからんかったんだな~
と改めて思うものがありました(笑)

途中のすごろくとかも面白かったし
仲間に出来るモンスターが増えて色々編成したり出来て
面白かったですが
やはりバランス面において大幅にこっち有利になった感が否めず
かなり中盤あたりから簡単になってて
全滅が主要キャラをはずしてたときに不意で戦ったブオーン戦のみ
と言うプレイで終わってしまいました。
この辺りはやはり仕方ないな~と思いましたが
サクサク進められるのは時間無い方にもおすすめかと。

とにかくあの音楽の良さを是非(笑)
と思いながら今回はこの辺で・・・

【Wiiウェア】小さな王様と約束の国 FFC

久しぶりに書きます(o^∇^o)ノ
今回は、かなり新しいゲームを語ります。
Wiiでダウンロードできるゲーム、FFCですっ。
私はFFCシリーズはやった事がないので、今回初めてだったのですがFFCの中でも新しいジャンルのゲームのようですね。
RPGだとばかり思っていたら、思いっきりシミュレーションでした。
ストーリーは滅びてしまった国の王子様が、新しい土地に国を再建するという結構オーソドックス(?)な内容なのですが・・・。
ゲームのシステムがなかなか斬新で、魔法を使って家を建てていくのですが、その住人が冒険者となって国のために働きます。
冒険者はいろんなダンジョンを攻略して、家を建てるのに必要な精霊力を取ってきたり、住宅以外の新しい建物を建てる力(?)をゲットしてきたりと冒険者を働かせることで国を発展させていきます。
で、何が斬新かというと・・・プレイヤーは全く戦闘に参加しないのですよ!
なのでこのゲームに戦闘シーンはありません。
ダンジョンのマップもありません。(笑)
どこどこのダンジョンを探索しろとプレイヤーは命令するだけです。
そしてその冒険者たちも、みんな勝手に装備やスキルを買います。
こちらでこれを装備させて・・・あのスキルを持たせて・・・など一切関与できないんですね!
なんかこの辺、非常に斬新さを感じました。この不自由さ!(笑)
でもそのおかげで、まったりとプレーできるんですよね~。
やる事は何だかんだと結構あるのですが、戦闘がない分あまり緊迫感がないというか・・・。
のんびりした気持ちでプレーできました。
1日の初めに、前日の報告を見れるのですがそれを見ながら「今日はこれをやるか~」などと予定を立てて1日を過ごします。
やる事は同じ事の繰り返しだったりするのですが、なんかやめられない!
すごく面白くて辞められない!というゲームではないのですが、なんか辞められない~という不思議な魅力のあるゲームです。
えーと・・・文章にするのがものすごく難しいのですが(笑)
とにかくこれで1500円は安い!と思います(o^∇^o)ノ
なんか暇つぶしにまったりゲームしたいかなあ~っていう方にオススメです♪
逆に単純作業が苦手な方や、アクション好きな方にはあまりお勧めできないかも?

ゼルダの伝説・神々のトライフォース

セラです!(^-^*)/コンチャ!
今回はSFCゼルダ神々のトライフォースです~^^

ゼルダの伝説シリーズが急に立派になったのがこの作品。
ドット絵が可愛らしく、いろんな謎解きアクションが搭載されました。

なにより「小ネタ」という新要素が仲間入り!
例えば村にいる平穏な生活を送っているただのニワトリ・・・。
剣で攻撃するとダメージを与えられます。そうやっていじめているとw

家の中の額縁にマリオらしき顔の絵があったり、
その絵をひっぱるとお金が出てきますw

小ネタをしゃべるだけで書ききれませんw
真面目なストーリーとは裏腹に面白いネタが沢山ありますw
真面目とは裏腹に住民も個性豊かなのです。

真面目なのは主人公のリンクと姫君のゼルダ、魔王ガノンくらいでしてw
でもゲーム全体はしっかりしている。
世界観の壊れることのないゼルダの伝説です!

そしてゲーム難易度ですが、ゲーム初心者の方でも十分楽しめます!
謎解きが少し難しいくらいでして、後は自分の経験で上達します。
ステータスというRPGのような概念がそれほどありませんが、
行く手をはばむ敵には必ず秘密の弱点が存在し、それを見つけることで
戦いがかなり有利になります。これもゼルダの魅力でしょうか^^

今回はゼルダの細かな部分のみを中心にお話しました!
VCで購入できるので、今からプレイしても楽しい事間違いなしですb

おさわり探偵 小沢里奈

ファイル 22-1.jpg

落ち込んでいるのではなくて、こういう顔なのです。

また間があいてしまいました(汗)
今回はDSのADV「おさわり探偵 小沢里奈」です。
紛らわしい名前ですが、100%健全ですよw
プレイヤーは新米探偵小沢里奈となり、珍事件を解決していきます。
四章+おまけシナリオ(10個くらい?)で構成されています。
持ち込まれる事件は「夢を盗られた」だの「妖精を助けて」だの
「???」となるようなものばかりです。
本当に解決できるのか?と思いますが一応ちゃんと解決できますw

進め方は、とにかく「さわってみる」まさにおさわり探偵です。
アイテムを組み合わせたり、任意の場所に使ってみたり、
人に見せたりが簡単にできるのがDSのゲームのいい所ですね。
セーブがいつでもできるのも嬉しいです。

気に入ったポイントは、まず、丁寧に作られた雰囲気です。
背景や音楽もしっかり作りこまれていて、ちょっとレトロで
不思議でシュールな世界観が表現されているので
その中をウロウロするのも楽しみの一つです。
次に、個性的なキャラクターです。
主人公の里奈はわりと無表情で寡黙。聞き込みも単語ですませる。
ツッコミも口に出しません。言おうよ、そこは!
執事のじいは年齢不詳の発明好き。お嬢様をつかず離れず
見守ってくれています。
友人のまなみは不思議ちゃん。その言動に呆然としまくりでした。
持ち込まれる事件は全て彼女がらみ。
もう一人の友人ちとせは何故か里奈にライバル心を燃やして
ことあるごとに突っ走るけど裏目に出まくり。
でもたまにそれが解決の糸口になったりするので油断できない子。
他の登場人物も一癖というか癖アリまくりです。
特筆すべきは、絵にも描いたナメコ。なんとこのナメコが
里奈の助手なのです。スパイに巣潜り漁にヒント出し。大活躍。
この設定を面白いと思えたら、きっとこのゲーム向いてますw

気になる部分は、「おさわり探偵」なのにさわれる場所が多くない
ところです。もっといろいろ触りたい!
イベントCGが見直せないのもちょっと寂しいかな。
続編では解決されている部分もあるかもしれません。
あと、推理モノではあるのですが、理詰めでは解けないことが
多いです。アイテム使用・聞き込み総当りで進めました。
ヒントも少ないので直感や発想のひねりも必要かな?

話はそんなに長くないので、さわり心地図鑑のコンプを目指して
まったりと探索してみるのも一興かと思います。

第6回 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC/PS2・前編)

どうもZENです。
またまた今回書くゲームもレトロよりになってしまいますが
勢いのみでまたまた書かせていただきます(笑)

なんかちょっと出かけていて
これは…と思い買ったゲームをやろうとして
時間とかの都合でやらずに置いたままにしとく
いわゆる「積みゲー」状態にしてたと言うことをしてたのが
今回書くドラゴンクエスト5(PS2版)なのですが
やったらこれが大ハマリだったのでした(笑)

ドラゴンクエスト5(以下ドラクエ5に略)は1992年にスーパーファミコンにリリースされ、当時自分も遊んだのですが
当時ガキんちょだったのもあったか
なんかイメージがモンスター仲間に出来るゲームだったな
あと主人公は奴隷になっちゃうんだよな…ぐらいの
ものしかなく、面白かったっけ?ぐらいな感想で
このあと面白いソフトも沢山出て、ドラクエ7が出るまで7年ちょいドラクエ離れを一するような状態になったソフトだったんですが
PS2版を最近やって一気に評価が激変したと言うソフトです(笑)

スーファミ版からPS2版になって変わった点は

・戦闘参加メンバーが3人から4人までになった。
・仲間になるモンスターが増えた。
・グラフィックが3Dになった。
・音楽がオーケストラになった。
・すごろくとか増えた。

他にも細かいの上げると相当あるみたいですが
参加メンバーが3から4になった事によって
出来る作戦の幅が広くなったりテンポも速くなって
まあ難易度は下がったんだけどやりやすくはなった。
一応主人公の家族全員で戦えたりもするので
そういう点で面白くなったな~と思います。

仲間になるモンスターが増えた事によって
このキャラはSFCでは使わなかったのに凄い使える!とか
いろんな発見もあったりで面白くなりました(笑)
装備できるものもおそらく増えてる…んじゃないか?
むしろ仲間も装備できてたのは全く覚えておりませんでしたが
ホントSFC版は印象薄かったのだな~と実感してましたが…

そういう意味でPS2版はとても新鮮に出来たのも事実。
そしてここまで具体的なプレイの感想みたいなのを
ほとんど書いてないのも事実・・・

そういうのまとめて次回で書いていきます(笑)

初代・ゼルダの伝説

ヾ(。・v・)コンバンワ。セラです!
今日は、かの有名な「初代・ゼルダの伝説」を語りたいと思います。

やはり語りどころは通常プレイ後でしょうか・・・。
ゼルダの伝説では、さまざまなアイテムを駆使して、
ダンジョンを攻略していくのが基本で、その中には隠しアイテムなどが
沢山存在し、コンプを目指す→クリアする。程度の遊びが普通なのですが・・・。

その頃には、自分の腕が上がっており、2回目のプレイでは、アイテム禁止。
剣は一度も振らずにクリアしよう、ハートのうつわ、かけらを一度も取らずに、など
自ら制限をかける事によって難易度を上げるあたりから、どんどんゼルダの伝説の
トリコになってしまうのです。

もちろん難易度は、単純な敵との対戦だけでなく、謎解き要素も難しくなります。
今まで剣で倒すのが当たり前だった敵を剣なしで倒す方法や、
普段バクダンを使ってクリアしていた場所をバクダン無しでクリアする事が
はたして出来るのか!?といった攻略要素まで、制限をかけると幅広く遊べます。
これを「やり込み」と言いますが、このゲームでは結構、操作に制限をしても
クリア出来てしまう所がスゴイ所だと自分は思います。たぶん開発者の方はそんな事を考えもしなかったでしょう。ただプログラムとして置いていた仕掛けを上手くスルーされるなんて><

それ以来、ゼルダの伝説シリーズでは「制限」というやり込みが支流に
なってきました。今ではWiiトワイライトプリンセスでも、強い剣をバグ技で
スルーする「木刀リンク」というものが有名になったり・・・。

今回は初代・ゼルダだけに「やり込み」について語りましたが、
今度はSFC神々のトライフォースにて「別視点」から語りたいと思います。

第5回 パワプロクンポケット10(後編)

今回も前回と同じ題材で…続きです。

パワプロシリーズと言えば
自分でオリジナルの選手を作ることが出来る
サクセスモードと言うメニューがあるんですが
それが非常に面白いので
ある意味それのために
このシリーズを買ってるようなものでもありますが

このパワプロクンポケットシリーズは
完全にこれがメインになっております。
サクセスはコマンドで練習を選んで能力を上げつつ
試合で活躍して更に能力を上げて
プロ入りするのが目的のゲーム。

…と言うのが基本なのですが
なぜかポケットのほうは目的が違うサクセスも入ってるのです。

この10に入っているサクセスは2種類あり
ひとつは甲子園を目指す高校野球編
もうひとつが・・・バトルディッガー編と言うRPG!
なぜかジャンルが違うものが入っている(笑)

ところがこのRPGがハマるハマる!
基本は主人公が戦車に乗って
仲間を集めてダンジョンを攻略していくと言う
いったいこれのどこが選手を作るモードなのか
全然わからん状況なのですが
実はダンジョンに落ちてるアイテムを集めて
選手を作れると言うシステムになっています。
ダンジョンに入っても
5階ごとに脱出ポイントがあるので
引き際なども調整できたり
セーブデータを消さない限り何度も挑戦して
何人でも選手が作成できると言う
かなりツボに来たモードだったので
こればっかりやっておりました(笑)

しかし難易度が高いので
最初はかなり厳しかったりするのですが
死んで覚えていく形で
やればやるほど見えてくると言いますか
不思議のダンジョン系に近い何度やっても楽しめる
あの中毒的要素も確実に入ってると思われます(笑)
でなきゃ2ヶ月以上も続けて遊ばなかったかと言うぐらい
DSソフトでは異質を放つほど遊びまくったソフトです。

このモードで作った選手を
アレンジで全員オリジナル選手のチームを作り
ペナントとかで遊ぶのがホント面白い。
実際本家パワプロでは、これまで
こういう遊びを当たり前のようにしていたのですが
ここ数年はいつの間にかそれが出来ていなかっただけに
久しぶりにこれがパワプロだよな~と思えた作品です。

古いゲームではなく、今出てるゲームで
ここまでのゲームがあるのなら
まだまだ面白いゲームは沢山あると思うので
そういうのをまた発掘して
このコーナーで書ければと思います(笑)

それではまた次回に。

第4回 パワプロクンポケット10(前編)

かなり間が空いてしまいましたが
久しぶりに書いてこうと思います。

今回は一転して最近のゲームのほうで書かせていただきます。

今回書くパワプロクンポケット10は、なかなか難易度が高く
そしてかなり面白いゲームです。
そしてただの野球ゲームではありません(笑)

パワプロクンポケットシリーズは
何気にゲームボーイ版から始まったシリーズで
ライトユーザーに通用するかわからん
マニアックかつ泥臭いシナリオで
選手を作成するサクセスモードがメインの
あんまり本格的な野球ゲームとはちょっとかけ離れてた
ゲームだったのですが・・

元々このシリーズはずっと発売する毎に買っていたりしたのですが
あるシリーズを境にちょっと買わなくなって
本家のパワフルプロ野球とかしか
やっていなかったりしてたのですが
その本家がだんだん駄目になってきてるのもあって
パワプロと名のつくゲームを
あまりプレイしない傾向にあったのですが…

Wiiの配信するソフトとかのラインナップに
去年の終わりごろ、近日発売されるソフトとかの紹介を
するチャンネル「みんなのニンテンドーチャンネル」
と言うのが始まり、その中でパワプロクンポケット10の紹介が
あってかなり気になったので買ってみたわけなのですが…

買って即で感心した部分が
まず「野球ゲーム」として非常に面白い部分でした。
DSの2画面を非常にうまく使っている部分と
試合にちゃんと実況が入っているのに驚きました。
そしてキャラが3Dになり、細かい動作もするようになり
ニンテンドー64版のパワプロのような見た目に変わっていました。
操作性もかなり良くなっていて
ホームラン打つ爽快感や
三振を取れる爽快感も合わせて
あれ、これ本家より相当良くないか?と思うぐらいの出来。
携帯ゲーム機でこれぐらい野球ゲームできるのなら
全然良いな~と思えるぐらい気に入っております。

そして元来からあったメインのサクセスモードが
これまた異様なものになっていたのですが…

長くなるので次回に続かせていただきます。

マリオブラザーズ

セラです★自分もイラスト描きたいのですが、
どうも手付かずで、文章のみで語ります~;;
お題は、「FC:マリオブラザーズ」です!

最初に思い浮かべるのは音楽でして・・・
といっても、ほとんど効果音なのですが、
そのシンプルで愉快な効果音たちがライトユーザーの心を
つかむものだと私は思っています。
効果音たちを思い出すだけで、2人プレイしている映像が
浮かび上がるようです!

一つのTV画面で2人同時プレイのゲームは、少なくなってきているような
気がしますが、当時は結構色んなソフトが2人同時プレイだったりします。
(格闘ゲームは除く。)
2人協力プレイをしても良し!対戦をしても良し!
あらかじめ、マリオブラザーズというルールが設定されていて
後はプレイヤーの自由で、あのゲームの遊び方が変わってきます^^
ちなみにうちらの頃は、敵を強化させまくって、ひたすら逃げて
生き残ったほうが勝ちというルールで遊びまくっていました。

マリオブラザーズを対戦形式で考えると、なんだか
大乱闘スマッシュブラザーズの原点のような
ちょっとそんな気がします。

今では、バーチャルコンソールでも購入出来ますし、
家族で仲良く、お友達で仲良くプレイできて良いです~★
(でも一人プレイは寂しいと思います。)

やっぱりマリオとルイージは仲良く喧嘩するのが一番!と思わせる
そんな作品だと自分は思いました^^

レイトン教授と不思議な町

ファイル 16-1.jpg

ルーク少年を選ぶ辺りで私の趣味がバレるような…。

お久しぶりです。だいぶ間があきましたが、その間にいろいろプレイしたので
ガンガン語っていきますよ~。
今回はニンテンドーDSのヒットゲーム「レイトン教授と不思議な町」です。
発売前から知っていたのですが、最近ふとやりたくなってプレイ開始。
みごとナゾトキにはまってしまいました。

ストーリーは、ナゾトキが得意なレイトン教授の元に、遺産の謎を解いて欲しいという
依頼が入り、教授は助手のルーク少年と共に不思議な町へとやってくる…というもの。
まず音楽と映像の作りこみが丁寧でびっくり。独特な世界観に自然に入りこめます。
ドキドキしながら町に入ると、個性的なキャラ達が迎えてくれます。
そしてここの住民はみんなナゾを出すのが大好き。話しかけるといろんな
ナゾを出してくるので油断なりませんw
物語と関わってくるナゾもありますが、大抵は解くこと自体を楽しむもの。
遺産のナゾも追いつつ、町をウロウロしてナゾを探すのが面白いです。
こういうナゾトキはちょっと苦手…という方も、ヒントがあるのでご安心ください。
散々悩んで、やっと解けた瞬間は気持ちいいですよ~。
また、ヒントをもらうにはヒントメダルというアイテムが必要なのですが
これが町中に隠れているのでクリックして探さなくてはいけません。
見えないのでひたすら隅々までチェック。自分はこれが一番好きだったりしますw
他にも、ナゾを解いてもらえるアイテムで部屋をカスタマイズしたり、
謎のパーツや名画の欠片を集めたり…とやりこみ要素もいろいろ。
ストーリー自体はそんなに長くないのですが、クリアしたあとに出てくる
ナゾや、いろんな条件をクリアすると出てくるナゾもあるのでたっぷり楽しめます。

長くじっくりやるつもりが、予想外にはまってしまいあっという間に
ストーリーをクリアしてしまいましたw続編も買おうか検討中です。
寝る前にでも、ちょっとナゾトキ、いかがですか?