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【DS】 ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

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やっとできた基地がこれかよ…!

今回はポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊についてです。
今さら青かよ…て感じもありますがw

設定は、人間であった主人公がある日気付くとポケモンになっていて、
助けてくれたポケモンとパートナーを組み、救助隊を結成…といった感じ。
主人公はアンケートに答えると選び出される仕組みで、私はチコリータでした。
パートナーは10種類の中から選べます。ヒトカゲにしました。

基本の流れとしては、自分の家が拠点となり、そこで救助の依頼を受けます。
そして依頼のあるダンジョンまで行き、達成したら帰ってくる、となっています。
ダンジョン内のシステムはシレン等と同じですが、武器がない変わりに
「わざ」があったり、経験値によるレベルアップがあります。
レベルがずっと引き継がれ、やればやるほど強くなるので結構
楽に進めていけます。
出あったポケモンは仲間になってくれることもあり、いろんな属性の
仲間がいればダンジョンに合わせて有利に進める事もできます。
依頼を達成すると褒賞としてアイテムやお金がもらえます。
依頼は自由に選べるので、レベルに合わせたダンジョンや内容ができます。
自分の家のそばにはお店や倉庫、銀行があり、救助活動をサポートしてくれます。
ストーリーをクリアすると、操作キャラが選べたり、進化ができるように
なったりと、自由度が上がります。

ストーリーをこなすより依頼をこなすのが楽しくてずっと救助してたら
やたら強くなってしまい、途中からヌルゲーになってしまうという事態にw
ポケモン本編ではさほど使えないタネマシンガンが強力というミラクルも判明。
ストーリー自体はわりとすぐに終わりますが、クリア後も救助はできるし
ちょっとしたイベントがあったりするので、終りはありません。
ひたすら強いポケモンにするもよし、全属性まんべんなく育てるもよし、
人それぞれの好みで長く遊べるゲームだと思います。

おさわり探偵 小沢里奈

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落ち込んでいるのではなくて、こういう顔なのです。

また間があいてしまいました(汗)
今回はDSのADV「おさわり探偵 小沢里奈」です。
紛らわしい名前ですが、100%健全ですよw
プレイヤーは新米探偵小沢里奈となり、珍事件を解決していきます。
四章+おまけシナリオ(10個くらい?)で構成されています。
持ち込まれる事件は「夢を盗られた」だの「妖精を助けて」だの
「???」となるようなものばかりです。
本当に解決できるのか?と思いますが一応ちゃんと解決できますw

進め方は、とにかく「さわってみる」まさにおさわり探偵です。
アイテムを組み合わせたり、任意の場所に使ってみたり、
人に見せたりが簡単にできるのがDSのゲームのいい所ですね。
セーブがいつでもできるのも嬉しいです。

気に入ったポイントは、まず、丁寧に作られた雰囲気です。
背景や音楽もしっかり作りこまれていて、ちょっとレトロで
不思議でシュールな世界観が表現されているので
その中をウロウロするのも楽しみの一つです。
次に、個性的なキャラクターです。
主人公の里奈はわりと無表情で寡黙。聞き込みも単語ですませる。
ツッコミも口に出しません。言おうよ、そこは!
執事のじいは年齢不詳の発明好き。お嬢様をつかず離れず
見守ってくれています。
友人のまなみは不思議ちゃん。その言動に呆然としまくりでした。
持ち込まれる事件は全て彼女がらみ。
もう一人の友人ちとせは何故か里奈にライバル心を燃やして
ことあるごとに突っ走るけど裏目に出まくり。
でもたまにそれが解決の糸口になったりするので油断できない子。
他の登場人物も一癖というか癖アリまくりです。
特筆すべきは、絵にも描いたナメコ。なんとこのナメコが
里奈の助手なのです。スパイに巣潜り漁にヒント出し。大活躍。
この設定を面白いと思えたら、きっとこのゲーム向いてますw

気になる部分は、「おさわり探偵」なのにさわれる場所が多くない
ところです。もっといろいろ触りたい!
イベントCGが見直せないのもちょっと寂しいかな。
続編では解決されている部分もあるかもしれません。
あと、推理モノではあるのですが、理詰めでは解けないことが
多いです。アイテム使用・聞き込み総当りで進めました。
ヒントも少ないので直感や発想のひねりも必要かな?

話はそんなに長くないので、さわり心地図鑑のコンプを目指して
まったりと探索してみるのも一興かと思います。

レイトン教授と不思議な町

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ルーク少年を選ぶ辺りで私の趣味がバレるような…。

お久しぶりです。だいぶ間があきましたが、その間にいろいろプレイしたので
ガンガン語っていきますよ~。
今回はニンテンドーDSのヒットゲーム「レイトン教授と不思議な町」です。
発売前から知っていたのですが、最近ふとやりたくなってプレイ開始。
みごとナゾトキにはまってしまいました。

ストーリーは、ナゾトキが得意なレイトン教授の元に、遺産の謎を解いて欲しいという
依頼が入り、教授は助手のルーク少年と共に不思議な町へとやってくる…というもの。
まず音楽と映像の作りこみが丁寧でびっくり。独特な世界観に自然に入りこめます。
ドキドキしながら町に入ると、個性的なキャラ達が迎えてくれます。
そしてここの住民はみんなナゾを出すのが大好き。話しかけるといろんな
ナゾを出してくるので油断なりませんw
物語と関わってくるナゾもありますが、大抵は解くこと自体を楽しむもの。
遺産のナゾも追いつつ、町をウロウロしてナゾを探すのが面白いです。
こういうナゾトキはちょっと苦手…という方も、ヒントがあるのでご安心ください。
散々悩んで、やっと解けた瞬間は気持ちいいですよ~。
また、ヒントをもらうにはヒントメダルというアイテムが必要なのですが
これが町中に隠れているのでクリックして探さなくてはいけません。
見えないのでひたすら隅々までチェック。自分はこれが一番好きだったりしますw
他にも、ナゾを解いてもらえるアイテムで部屋をカスタマイズしたり、
謎のパーツや名画の欠片を集めたり…とやりこみ要素もいろいろ。
ストーリー自体はそんなに長くないのですが、クリアしたあとに出てくる
ナゾや、いろんな条件をクリアすると出てくるナゾもあるのでたっぷり楽しめます。

長くじっくりやるつもりが、予想外にはまってしまいあっという間に
ストーリーをクリアしてしまいましたw続編も買おうか検討中です。
寝る前にでも、ちょっとナゾトキ、いかがですか?

ビタミンXその2

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最強美少女ゴロちゃん。こんな格好してるけど友達思いの男前。

その1に続いて、ビタミンXの感想・ポイント編です。

このゲームで一番楽しかったのは、キャラ同士のかけあいです。
みんな個性的なので、ただ話してるだけでも嵐のように騒々しく、
何かしら巻き起こる(笑)
そんなやりとりに「ツッコミ」か「スルー」を決めたときの爽快感!
R3とL3のどちらかを押すだけでアクションができるのも楽でいいです。
偏差値と恋愛値、二つのパラメータしかなく、ストーリーの中で
自然に
どちらかにふっていけるので、面倒なパラの底上げがいりません。
また、1話ずつ何度でもできるので、反応ポイントのコンプや値の振り替えも簡単です。
一度丁寧にやれば別のED見るのもお手軽なので面倒くさがりな人にもオススメ。
ちなみに、偏差値や恋愛値を上げるとキャラの見た目が変化します!

個人的に好きなキャラはミズキとゴロちゃん。
ミズキがいつも連れてるトカゲのトゲーがとても可愛いので、プレイヤーの間では
「トゲーEDが欲しい!」という声もあるそうで。私も賛成です。
ゴロちゃんは「乙女ゲームで女装キャラ!?」と驚かせてくれましたが
とてもいい子で時に男前。ちょっと煩いけど楽しませてくれる子です。
彼が使うゴロちゃん語は強力です。一時期「ポペラ」が仲間内で流行りました(笑)
最初は振り回されるだけですが、その内一緒に悩んだりしていくのが
教師と生徒らしいシナリオだなあ、と思います。

攻略対象キャラはB6の六人ですが、実は教師陣T6ともいい感じになれちゃいます。
どの先生からも心配され、好意を持たれてるのに生徒指導に必死で
全然気付かない主人公の鈍さが笑えます。
教師陣の中でも一番若い、真田先生の犬っぽさが可愛くて好きです。
普段は温厚な鳳先生がキレるイベントも最高でした。T6みんな素敵すぎる。
DS版ではT6シナリオが増えるという噂なので、すごく楽しみです!!

実は市販の乙女ゲームって、絵が微妙なのが多くてやったことなかったんです。
でも、これは前田浩孝さんのスッキリ綺麗な絵柄で、キャラの制服も
私服もスタイリッシュでお洒落。プレイする決め手になりました。
乙女ゲームには欠かせない?声優陣もとても豪華です。
気になる人は調べてみてくださいね。

ビタミンXその1

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今回語るゲーム「ビタミンX」のキャラ、ミズキ。
肩に乗っているのは妖怪ではなく白トカゲのトゲーです。この子可愛い。

今回はゲームの概要について語ります。感想などは次回にまとめます。
※いわゆる乙女ゲームなので苦手という方はスルーしてくださいませ。

舞台はとある私立学校の高等部。主人公は新任の女教師。
担当クラスは問題児の集まるクラスX。その中でも特に問題児である
B6と呼ばれる六人の男子生徒を特別指導する一年間の物語。
このB6、顔はとってもいいのにとってもおバカなのです。
お金持ちで人気モデルの真壁翼、スポーツ得意な兄貴肌の草薙一、
人気バンドのメンバー七瀬瞬、一見美少女な風門寺悟郎、
バスケの天才仙道清春、いつも寝ている斑目瑞希。
彼らを更生させ、成績を上げて望みの進路へ導いてあげることが主人公の使命です。

一人で太刀打ちできるヤワな連中じゃないので、手助けしてくれる先生方もいます。
T6と呼ばれるこれまた美形な教師六人。それぞれ個性的にサポートをしてくれます。
国語担当、ギャンブル大好き葛城銀児、地理担当、温和な鳳晃司、
理科担当、強面だけど優しい九影太郎、公民担当、冷静な二階堂衝、
数学担当、年齢不詳美人衣笠正次郎、外国語担当、元気いっぱい真田正輝。

まず、B6の中から担当したい一人を選び、ストーリーを始めます。
ストーリーは一ヶ月ごとに一章となっていて、一年間分で12章あります。
各月ごとに月末試験があり、好成績だとオマケシナリオが出現。
そして、このゲームの一番のポイントは飴と鞭ならぬツッコミ&スルーシステム。
生徒がおバカな発言をした時に、ツッコミを入れるかスルーするか選べるんです。
どちらにしたかによって、恋愛値と偏差値が変わり、エンディングに影響してきます。
それぞれ生徒の反応も違うので、どちらも見てみたくなったり(笑)
ただ甘いイベントが連発されるのではなく、ギャグテイストが強いので
笑いながら、時々ドッキリしたりして楽しめます。話も長すぎず飽きさせません。
成績を上げることが目標なので自分の知識も試されます。
特に月末試験ではいろんな教科の問題を制限時間内に答えるので勉強になります。
たまに「馬券の正式名称は何?」なんて問題も出てきますが。

気軽に楽しめて、笑えて、ちょっとドキドキできて、しかも勉強になる、お得なゲーム。
次回は気に入ってるところなどをガッツリ語りたいと思います。

語り始め。

ゲーム語りさせて頂きます、PINEです。
とは言えゲームについては知識も乏しく、ぬるゲーマーです(笑)
ビジュアル・ストーリー・グラフィック重視で選ぶので
評価もそれに偏るかもしれません。そういう視点もアリってことでひとつ。

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今回は現在プレー中のゲームからご紹介。
紹介するまでもない人気タイトル・ポケモンのパールです。
自分は第一次ポケモン世代とも言える年代で、小学生の頃赤青緑が出ました。
ゲーム機持ってない私も友人からGBごと借りて緑をひたすらやりこみ、
攻略本もナシに130は集めたような…。
それ以来ゲーム機を買う事もなくポケモンをやることもなかったのですが
今年に入って友人からパールを借り、楽しさは不変だと実感。
カラーで立体感のあるマップ、新要素の多さは驚きでした。
キャラの絵も綺麗で皆格好よく、ジムリーダーの個性も素敵です。
ライバルも登場しますが、ただ競い合うだけでなく、一緒に戦ったり
彼独自の目標があったり、いい関係だな~、と思わせます。
ジムリーダー同士が親子だったり、とあるキャラの弟が出てきたり、
四天王がジムリーダーと交流あったり、と「関係」を印象づけることが
結構あったように思います。テーマだったのかな?
木の実を育てたり、おやつを作ったり、地下通路に基地を作れたり、と
ただポケモンを集めるだけではない、違った楽しみ方も用意されていて
いろんな人がハマれるように作ってあります。まんまと木の実育ててます。
ストーリーをクリアした後にやれることも随分あるので、長く遊べるゲームです。
あとDSって便利ですね。交換するのが楽!
面白みのない話になってしまいましたが、自分にとってのゲームを
考える上では外せないので語らせて頂きました。

次は間が空くかもしれませんが、もうちょっとまとまった紹介をできたらと思います。

PINEのサイト
「Weeds-machine」

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