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記事一覧

第10回 ロックマン9 野望の復活!(Wii)

またまたお久しぶりとなります。
個人記事では記念すべき10回目となりました。
改めまして今後ともよろしくお願いいたします。

昨年はいろんな機種でソフトを買ったわけですが
その中で際立って異色だったのが
このロックマン9でありました。
新作なのにレトロスタイルと言う作り方もさながら
ファミコン時と全く同じボタン(十字,A,B,START)しか使わないと言う徹底ぶりも古いゲームからやってる自分としてはツボでした。

ゲームオプションで画面のちらつきまで再現できる細かさも、こだわりありすぎと思いましたが…(笑)

肝心の内容も、実にあの時のロックマンらしさがそのままでした。
ボスまでの意地悪なステージ構成や、ボス攻略の面白さ。
難しい…という風にも見られがちだけど
ステージ途中で拾うネジを集めていけば
救済アイテムなどを手に入れることが出来て
何とかなるようなバランスになっていると思うので
その当りの救済措置も良いと思ってます(笑)
曲も当然ファミコン風の音源ながら良い曲が多く
今だからあえてこういうのを見たり聴いたりするのは
なんでもグラフィックだムービーだリメイクだと言う今のゲーム事情を見直して欲しいなと思えるようなそんな一本だと思います。

ダウンロード販売なのでWiFiに繋いで買うと言うのが
必要ではありますが
値段も安いと思うので
昔このシリーズやった人とか
逆に新規の人にも是非オススメしたい一本でありますね~

第9回 デッドライジング(XB360)

今回は打って変わって
個人的にかなりお気に入りになったソフトを。

デッドライジングは主人公のジャーナリストであるフランクが
とあるショッピングモールの中で発生した
人間がゾンビ化していく事件の中で逃げ延びられるか?
と言う内容のアクションアドベンチャー。

アクションと言っても、敵を倒しまくったり、イベントを無事にクリアしたりするとRPGで言う経験値が入り、プレイヤーの体力が上がったり、もてるアイテムの数が増えたり、新しい技を覚えたりとRPG的な要素も入っているゲームです。これも気に入ってる要因の一つ(笑)

限られた時間まで逃げて、生き延びるためには
ショッピングモールにあるもの全てが武器になり、アイテムになり、事件を解くキーになって行きます。
木材やバット、ゴミ箱や椅子とかも武器になるし、ジュースや果物、ポテトチップスなどは貴重な体力回復アイテムになり…
駐車場にある乗り物に乗って敵を倒したり、自由に何でもある物で出来ちゃうところも魅力的。
基本の流れは時間内に自由にショッピングモール内を移動して
その時に起きた謎を解いていく流れになっています。
謎解きは至るところでヒントが出てくるので、このジャンル(アドベンチャー)があまりやっていない自分でもクリアできたぐらいなので、そこまで難易度は高くないかもしれません。
ただし、このゲームの売りでもある「ゾンビパラダイスアクション」と言う名の通り、とにかくゾンビがワラワラでまくるでまくる・・・
囲まれてちょっと油断するとすぐにやられてゲームオーバーに。

ただし救済措置として、一度やられてゲームオーバーになっても
そこまで育てていたステータスを引き継いで最初からプレーできたり、直前にセーブしたところからすぐやり直せたり、サポートはしっかりしてる感じです。

それでもセーブはホントこまめにして置かないと泣きを見る油断ならないゲーム展開。
あとはゾンビの演出がグラフィックの良さも合い重なって結構怖いんですな(笑)
ショッピングモールの人達がゾンビにやられてしまうシーンとか
結構頭に残り続けるほどインパクト大のシーンで、ちょいとホラー系が苦手な方はあれかもしれません(笑)

しかし謎解きで話が核心に迫ってくる展開とかホント秀逸で
どんどん先へ先へやりたくなってきてしまう。
レベルが上がってHPや持てるアイテムも増えるのであれを拾ってここでこう使って…とか自由に作戦を立てて行くのがホント面白い!

ショッピングモール内にある物は何でも利用できるので
ブティックに入って服を着替えたり
スポーツ洋品店でホッケー用具を手に入れて
ゾンビにぶつけて倒したり
開発元がカプコンなのでロックマンの装備とかもあったり
細かい部分であれこれ出来るのも魅力的な要素。

そして終盤のものすごい展開も驚きつつホント楽しめます。
クリアしたあともいろんなゲームモードが増えたりして
長く遊べる作品です。

XB360があれば是非お勧めしたい一本ですね~

第8回 メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

今回は奇跡のゲームをご紹介。
まあ俗に言うク●ゲーの概念にピタリとハマる…
良くこんなゲームに出会えたと自分は思うぐらいで…

なんとなく私見でみるクショゲーの法則。
・買取価格-購入価格の差額がデカイ。(もちろんマイナスだぞ)
・無駄な売りとシステム。(シリーズ物は特にありがち?)
・~の使い回し。(ところどころにある手を抜く要素)

これらに尽きます。
良ゲー探すのも難しいが
逆にクショゲー見つけるのも難しい(笑)

そんな強烈なゲームの話題をいただいてきた!(笑)
もう本気でこれ世に出してよいのかと言うような凶悪なゲームで
開いた口が塞がらないとはあの事を言うのだと痛感しました。
それほど恐るべきソフト…

その名は…今回紹介する
メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

タイトルからして向こうのゲームの移植てな感じはしますが、その通りです。
しかしこいつの凶悪さはマジで常軌を逸してます。

まずゲームを起動させると物凄い小さな音量でなんかのBGMが流れる。
テレビの音量が小さいのか?と思わずリモコンを確認する程で軽い先制パンチを浴びせます。
お次は豊富なメニューモード…
の日本語説明文が一切無いと言うなんのための日本移植かさっぱりわからん暴挙っぷり。一応説明書
にはわかりにくいながらも各モードの説明はあれども
いかんせんメニューの無駄な多さが逆効果で物凄いわかりにくいものになっております。

しかしこれはまだほんの序章につきない。
そのわかりにくいモードに入るときの…メインメニューからサブメニューに入る所(たとえばRPGだと「続きから」→「ファイル1」の所)でいちいちロードが起きるもんだからテンポの悪さもたまらない。
間違えてメインに戻ってまた違うモード選んだらローディング・・・とかそこでやる必要がどこにあるのか…

そして真の恐ろしさはメインの野球部分にあります。
本当にびっくりだった。
ある程度向こうのゲームだから作りは粗いんであろうと思ったのだが…

まず投球。
ストレート、カーブ、シュート、チェンジアップの4種しかありません。
それぞれ各ボタン○△□×に配置してあって
あとはアナログを動かして投げるだけ。
メジャーと言えばナックルを初めとする魔球とか呼ばれる特殊な変化球を見れるのも楽しみな部分をここで台無し。

おまけにピッチャーは相手にヒットなどを打たれると
キャッチャーが落ち着かせると言うわけのわからないコマンドを入れないと
必ず次の打者の球が暴投すると言う凄まじい仕様。
そもそも投球は手抜きでそういう部分に無駄に力入れてる時点で気付かなかったのかな~と。

お次は打撃。
なんとスイングする=打つボタンは無し。
スティック傾けて打つと言う非常に斬新な打撃方法!
しかもスティック動かすだけではなく、なぜかL2ボタンも駆使してかないと打てない異様な仕様…
やってて面白いと思ったのかと本気で疑うシステムの嵐…

そして走塁も素敵過ぎます。
一塁~三塁までボタンが振り分けられてるんだけど
そのボタンで各ランナーをスタートさせてなければ
ヒットを打っても一切走らない・・・
おまけに全員進塁とかのボタンも一切無し。
ここまですごいと笑うしかない(笑)

そして極めつけはパッケージ裏に書いてある「日本人メジャーリーグたちも完全再現」とか書かれた文言。
しかし・・・

確かにイチローのフォームはどこと無く似てはいるんだけど
選手がバッターボックスに立つときアップの画面に切り替わると
そこには謎の外人のおっさんが!
城島も!松井も!松阪も!
全部謎の外人のおっさんが投げたり打ったり…
もうホントこれ見てうわああああ・・・としか言えませぬ。

それなのにセーブするメモリ容量がでかい。
これもかなり致命的と言うか
もうホントあの内容のどこをどうやったら2MBオーバーになるのかさっぱりだ!

一体これをどうして発売できたのか…
もうホントすごいもの見れたので個人的には楽しかったんだが
自分でお金を出したとなったらもう…
(弟が買ったものなので・笑)

とにかくあれは是非どこかでプレーできたらやってもらいたいです。
それほど奇跡のゲームですよあれは・・・

第7回 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC/PS2・後編)

またまたお久しぶりな投稿になってしまいましたが
この間にDS版のドラゴンクエストVの発売日も
何気に決まったりしたので
このタイミングで書かせていただきます(笑)

SFC版からPS2になって一番良かった点は
なんと言っても音楽です。
8もそうでしたが
あのオーケストラはホントDQシリーズに見事マッチしており
今回の5の中ボス戦の音楽のかっこよさは
群を抜いてるかと(笑)
それほどSFCからパワーアップしております。
むしろSFC版の中ボスの曲なんか殆ど印象に無かったほどで
改めて聞く機会があったのですがしょぼすぎます…
すぎやまこういちの曲はオーケストラが合うと改めて思いましたが
やはり曲が良いとゲームの質も上がります。

シナリオも改めてやった感想は
おそらくシリーズ一で重いです。
主人公の身に起きることは不幸なことばかりで
それでも何とか目的を達成させるために旅を続ける…
最後のあたりで家族がようやく・・・と言ったようになり
まあ家族の大切さを訴えてるのかなとも思ったりしますが
当時がきんちょの自分にはわからんかったんだな~
と改めて思うものがありました(笑)

途中のすごろくとかも面白かったし
仲間に出来るモンスターが増えて色々編成したり出来て
面白かったですが
やはりバランス面において大幅にこっち有利になった感が否めず
かなり中盤あたりから簡単になってて
全滅が主要キャラをはずしてたときに不意で戦ったブオーン戦のみ
と言うプレイで終わってしまいました。
この辺りはやはり仕方ないな~と思いましたが
サクサク進められるのは時間無い方にもおすすめかと。

とにかくあの音楽の良さを是非(笑)
と思いながら今回はこの辺で・・・

第6回 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC/PS2・前編)

どうもZENです。
またまた今回書くゲームもレトロよりになってしまいますが
勢いのみでまたまた書かせていただきます(笑)

なんかちょっと出かけていて
これは…と思い買ったゲームをやろうとして
時間とかの都合でやらずに置いたままにしとく
いわゆる「積みゲー」状態にしてたと言うことをしてたのが
今回書くドラゴンクエスト5(PS2版)なのですが
やったらこれが大ハマリだったのでした(笑)

ドラゴンクエスト5(以下ドラクエ5に略)は1992年にスーパーファミコンにリリースされ、当時自分も遊んだのですが
当時ガキんちょだったのもあったか
なんかイメージがモンスター仲間に出来るゲームだったな
あと主人公は奴隷になっちゃうんだよな…ぐらいの
ものしかなく、面白かったっけ?ぐらいな感想で
このあと面白いソフトも沢山出て、ドラクエ7が出るまで7年ちょいドラクエ離れを一するような状態になったソフトだったんですが
PS2版を最近やって一気に評価が激変したと言うソフトです(笑)

スーファミ版からPS2版になって変わった点は

・戦闘参加メンバーが3人から4人までになった。
・仲間になるモンスターが増えた。
・グラフィックが3Dになった。
・音楽がオーケストラになった。
・すごろくとか増えた。

他にも細かいの上げると相当あるみたいですが
参加メンバーが3から4になった事によって
出来る作戦の幅が広くなったりテンポも速くなって
まあ難易度は下がったんだけどやりやすくはなった。
一応主人公の家族全員で戦えたりもするので
そういう点で面白くなったな~と思います。

仲間になるモンスターが増えた事によって
このキャラはSFCでは使わなかったのに凄い使える!とか
いろんな発見もあったりで面白くなりました(笑)
装備できるものもおそらく増えてる…んじゃないか?
むしろ仲間も装備できてたのは全く覚えておりませんでしたが
ホントSFC版は印象薄かったのだな~と実感してましたが…

そういう意味でPS2版はとても新鮮に出来たのも事実。
そしてここまで具体的なプレイの感想みたいなのを
ほとんど書いてないのも事実・・・

そういうのまとめて次回で書いていきます(笑)

第5回 パワプロクンポケット10(後編)

今回も前回と同じ題材で…続きです。

パワプロシリーズと言えば
自分でオリジナルの選手を作ることが出来る
サクセスモードと言うメニューがあるんですが
それが非常に面白いので
ある意味それのために
このシリーズを買ってるようなものでもありますが

このパワプロクンポケットシリーズは
完全にこれがメインになっております。
サクセスはコマンドで練習を選んで能力を上げつつ
試合で活躍して更に能力を上げて
プロ入りするのが目的のゲーム。

…と言うのが基本なのですが
なぜかポケットのほうは目的が違うサクセスも入ってるのです。

この10に入っているサクセスは2種類あり
ひとつは甲子園を目指す高校野球編
もうひとつが・・・バトルディッガー編と言うRPG!
なぜかジャンルが違うものが入っている(笑)

ところがこのRPGがハマるハマる!
基本は主人公が戦車に乗って
仲間を集めてダンジョンを攻略していくと言う
いったいこれのどこが選手を作るモードなのか
全然わからん状況なのですが
実はダンジョンに落ちてるアイテムを集めて
選手を作れると言うシステムになっています。
ダンジョンに入っても
5階ごとに脱出ポイントがあるので
引き際なども調整できたり
セーブデータを消さない限り何度も挑戦して
何人でも選手が作成できると言う
かなりツボに来たモードだったので
こればっかりやっておりました(笑)

しかし難易度が高いので
最初はかなり厳しかったりするのですが
死んで覚えていく形で
やればやるほど見えてくると言いますか
不思議のダンジョン系に近い何度やっても楽しめる
あの中毒的要素も確実に入ってると思われます(笑)
でなきゃ2ヶ月以上も続けて遊ばなかったかと言うぐらい
DSソフトでは異質を放つほど遊びまくったソフトです。

このモードで作った選手を
アレンジで全員オリジナル選手のチームを作り
ペナントとかで遊ぶのがホント面白い。
実際本家パワプロでは、これまで
こういう遊びを当たり前のようにしていたのですが
ここ数年はいつの間にかそれが出来ていなかっただけに
久しぶりにこれがパワプロだよな~と思えた作品です。

古いゲームではなく、今出てるゲームで
ここまでのゲームがあるのなら
まだまだ面白いゲームは沢山あると思うので
そういうのをまた発掘して
このコーナーで書ければと思います(笑)

それではまた次回に。

第4回 パワプロクンポケット10(前編)

かなり間が空いてしまいましたが
久しぶりに書いてこうと思います。

今回は一転して最近のゲームのほうで書かせていただきます。

今回書くパワプロクンポケット10は、なかなか難易度が高く
そしてかなり面白いゲームです。
そしてただの野球ゲームではありません(笑)

パワプロクンポケットシリーズは
何気にゲームボーイ版から始まったシリーズで
ライトユーザーに通用するかわからん
マニアックかつ泥臭いシナリオで
選手を作成するサクセスモードがメインの
あんまり本格的な野球ゲームとはちょっとかけ離れてた
ゲームだったのですが・・

元々このシリーズはずっと発売する毎に買っていたりしたのですが
あるシリーズを境にちょっと買わなくなって
本家のパワフルプロ野球とかしか
やっていなかったりしてたのですが
その本家がだんだん駄目になってきてるのもあって
パワプロと名のつくゲームを
あまりプレイしない傾向にあったのですが…

Wiiの配信するソフトとかのラインナップに
去年の終わりごろ、近日発売されるソフトとかの紹介を
するチャンネル「みんなのニンテンドーチャンネル」
と言うのが始まり、その中でパワプロクンポケット10の紹介が
あってかなり気になったので買ってみたわけなのですが…

買って即で感心した部分が
まず「野球ゲーム」として非常に面白い部分でした。
DSの2画面を非常にうまく使っている部分と
試合にちゃんと実況が入っているのに驚きました。
そしてキャラが3Dになり、細かい動作もするようになり
ニンテンドー64版のパワプロのような見た目に変わっていました。
操作性もかなり良くなっていて
ホームラン打つ爽快感や
三振を取れる爽快感も合わせて
あれ、これ本家より相当良くないか?と思うぐらいの出来。
携帯ゲーム機でこれぐらい野球ゲームできるのなら
全然良いな~と思えるぐらい気に入っております。

そして元来からあったメインのサクセスモードが
これまた異様なものになっていたのですが…

長くなるので次回に続かせていただきます。

第3回 ダウンタウン熱血物語(ファミコン)

前回からかなり日が空いてしまいましたが
今回もWiiのバーチャルコンソールで書こうと思います。

ダウンタウン熱血物語は
今ゲームショップとかで中古で買おうとすると
結構な値がしている
定番の人気シリーズ「くにおくんシリーズ」の一本で
個人的にかなり好きなゲームのひとつです。

ゲームの内容は
主人公くにおがライバルのりきと一緒に
さらわれたりきの彼女を助けに
連れさらわれた先・れいほう学園に行くと言うストーリー。
ジャンルはアクションなのですが
RPG的な成長システムもあるゲームで
敵を倒してお金を手に入れ
稼いだお金で道中にある商店街でアイテムなどを買って
自分たちをパワーアップさせていくと言うもの。

これが当時自分らには相当斬新だったゲームで
最初は田舎のおばあちゃんの家かで借りてやってたのに
あまりにも面白かったから
こっちに帰ってからお小遣いを集めて買った記憶があります。

とにかく2人同時にプレイできると言うのが相当面白く
更に育ててきた能力・所持金のデータを
ゲーム途中でポーズをかけて
パスワードで保存/読み込みができると言うのも熱かった(笑)
ファミコン時のバックアップはどれも結構消えやすかったので
何気にパスワードのほうが良かったのかもしれません。

そのパスワードも地味にユニークで
5・7・5の俳句形式で入力すると言う手軽さも良かった。
しかも、驚くべきことに
このパスワード、入力ミスがないと言うのが凄まじい(笑)
とにかく適当に打って終了しても
一応はプレー可能なのです。
ただ、ステータスと所持金は
ひどいのになってる可能性ばかりなのですが・・・

他にゲームオーバーがない代わりに
体力が無くなって倒れてしまったり
底なしの穴に落ちてしまったりしたら
最後に通過した商店街に戻されて
所持金が半分になってるとか微妙にドラクエチックな部分もあったり
商店街に売ってる商品の中に
地味に何かをパロディしたようなものもあったり
隠された店があるとか細かい部分も実に良くできております。

この熱血物語から派生して
続々とくにおくんシリーズは出て行くのですが
あえてこの初期の頃の一本をお勧めしたいと思い
こちらに書かせていただきました。

次回あたりは
そろそろバーチャルコンソール以外のことでも…(笑)

第2回 イースI・II(PCエンジン)

ちょっと個人の記事では
間が開いてしまいましたが
第2回目の更新をしようと思います。

今回もまたWiiのバーチャルコンソールから
プレイしたゲームを。
今回はPCエンジンの「イースI・II」を書こうと思います。

ハードこそ違いますが
何気に自分が初めてプレイしたアクションRPGが
このイースIIだったりするので
思い入れがあるソフトなのですが

アクションRPGとは文字通り
アクションとRPGを融合させたジャンルで
戦闘はフィールドにいるモンスターを
体当たりする形で倒していくシステム。
自分と敵の位置を半歩ずらすのがコツで
正面衝突すると、レベルが低かったり
装備が弱いとこっちがダメージ食らってしまうと言う
ちょっと油断するとあっという間に死んでゲームオーバーに(笑)

ただ、ほとんどの場所でセーブとロードができるので
そのあたりはうまくサポートされておりましたね~
死にまくるからだったとも言い換えれば取れますが…

このゲームで他に印象に残ったのは
とにかくこのシリーズはBGMが良いの多いです。
良いゲームは曲も良いのが多いですな。
特にIIの方は、当時からずっと記憶にあったぐらいなので
相当インパクトあったのであろうと(笑)

このPCエンジン版は今回始めてやりましたが
キャラが喋ったりアニメーションがあったりと
当時のゲームを考えると凄いものだったな~と痛感させられます。

後、ファミコン版は1も2も
すぐレベルがMAXになってしまいましたが
PCエンジン版はかなり上限があるので
レベル最大なのに雑魚敵を倒す面倒臭さとかが
ないのも良かったな~と(笑)

十数年前のゲームとは言え
こんな風に今でも普通に遊べるゲームはやはり多い。
今の時代にちょっと一昔前のゲームをあえてやるのも
逆に新鮮なものだと思うので
次回もWiiのバーチャルコンソールのゲームで書こうと思います。

ではこの辺で。

第1回 マリオカート64(ニンテンドウ64)

と、言うわけでいよいよ始まりました新コーナー。
トップで書かせていただきますZENです。
よろしくお願いいたします。

自分の場合は
どんな事を書こうか、と思ってましたが
Wiiで買ってるバーチャルコンソールで
プレーしてる古いゲームを書いていこうかと思います。

まず第1回は最初にダウンロードしたソフト…
マリオカート64を書こうと思います。

自分はあまりレースゲームをやりません。
ためしに買っても、意外に途中で辞めて売るケースが多く
一人で黙々やるのが多いのも原因かもですが
なんかみんなでワイワイやれる方が良いのかもしれません。

で、このマリオカートは
最初のスーパーファミコン版から
ずっと遊んでいるシリーズです。
一人で挑戦するタイムアタックモード
一~二人まで遊べ、複数のコースを走って得点を争う
マリオGPモード
人間同士で対決できるVSレース
4人ぐらいまでみんなで遊べるバトルレース
と言う4つのモードがあるだけなのですが
このどれもが非常に熱く楽しめるものばかりで
完成度が非常に高いゲームです。

特にこの64版は
おそらく一番長く遊んだ思い出深い一本で
一人でもみんなでも遊んで楽しいと言う貴重なソフト(笑)

なぜ一人でも面白いか・・・と言うのは
1~2人で遊ぶマリオGPモードのコンピュータが強い強い(笑)
最近やった時には、あまりの強さにボコボコにされて
優勝はおろか3位入賞すらできなかったと言う
当時どうやって優勝できてたのかと思うぐらいの
一瞬の油断も出来ないスリリングなレースが楽しめたのが
当時ずっとワイワイ遊べたのだな~と思いました。

さらに4人で遊ぶバトルモードがとにかく面白すぎるのです(笑)
学生時はよく学校の友人らとコントローラを各自持ってきて
友人の家でワイワイ遊びまくってた気がする。
みんなどうやって戦うかと言う駆け引きが熱く
相当盛り上がっておりました(笑)

これ一本あればみんなで楽しく出来ますので
お勧めの一本です。

こんな感じで書いて行こうと思います。
それではまた次回に・・・

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