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第10回 ロックマン9 野望の復活!(Wii)

またまたお久しぶりとなります。
個人記事では記念すべき10回目となりました。
改めまして今後ともよろしくお願いいたします。

昨年はいろんな機種でソフトを買ったわけですが
その中で際立って異色だったのが
このロックマン9でありました。
新作なのにレトロスタイルと言う作り方もさながら
ファミコン時と全く同じボタン(十字,A,B,START)しか使わないと言う徹底ぶりも古いゲームからやってる自分としてはツボでした。

ゲームオプションで画面のちらつきまで再現できる細かさも、こだわりありすぎと思いましたが…(笑)

肝心の内容も、実にあの時のロックマンらしさがそのままでした。
ボスまでの意地悪なステージ構成や、ボス攻略の面白さ。
難しい…という風にも見られがちだけど
ステージ途中で拾うネジを集めていけば
救済アイテムなどを手に入れることが出来て
何とかなるようなバランスになっていると思うので
その当りの救済措置も良いと思ってます(笑)
曲も当然ファミコン風の音源ながら良い曲が多く
今だからあえてこういうのを見たり聴いたりするのは
なんでもグラフィックだムービーだリメイクだと言う今のゲーム事情を見直して欲しいなと思えるようなそんな一本だと思います。

ダウンロード販売なのでWiFiに繋いで買うと言うのが
必要ではありますが
値段も安いと思うので
昔このシリーズやった人とか
逆に新規の人にも是非オススメしたい一本でありますね~

新春ゲーム語り09 その3

新春ゲーム語り完結編(笑)
ゲームの内容ではなく、限定版とかハードとかの話に…

ZEN:でもほぼ最初の話題に戻っちゃうんですけど、限定版商法は全然なくなりませんね(笑)
葉月実緒:せめて通常版と豪華版、ぐらいにしてほしいですねー
ZEN:値段が結構行きますよね・・・最近限定版は10000円を普通に越えてるし(笑
葉月実緒:私はコレクター気質なのでそういうのに弱いですが、さすがに最近は控えめになりました(笑
ZEN:あとあれらは皆とにかくデカイ(笑
葉月実緒:でかいwww収納に非常に困るwwwww
ZEN:へたすりゃ本体ぐらいあるのが結構ありますよね
本体同梱版を除いてもでかいのがゴロゴロある…
葉月実緒:あれらの箱も捨てられずほこりをかぶっておいてありますよ笑
ZEN:捨てるとか結構できないですからね~
中にプラスチックとかあるから分別しなきゃならないだろうし(笑
ZEN:売るにしたって持っていくのも大変だ(笑
葉月実緒:うちにゲーム専用の袋みたいなのがあって、それに大体のゲームソフトは入れてるんですが、限定版とかの特装仕様は入らない(笑
ZEN:そう考えるとDSは小さいのが良いですよね(笑
ZEN:欲を言うならばあのDSケースのソフト入れる場所が10個ぐらいついてりゃもち運びに便利なのにと(笑
葉月実緒:私は普段3つソフトいれる場所があるソフトケースにいれて持ち運んでますねー
葉月実緒:DSは説明書のせいでパッケージがでかい(笑
ZEN:GBA入れる部分も結構邪魔だし(笑)
PSPはDSみたいなふたがないのでケース買いました(笑
葉月実緒:私ははじめから全部セットになってるやつを買いましたねー
ZEN:おお、そんなセットが?
葉月実緒:ケースとイヤホンとがセットになってましたねー
ZEN:自分は本体とメモリースティック2GBと保護シールとテレビ出力できるケーブル、と言うセットを買ったんですが、ケースがなかったので、別で買いました。
葉月実緒:なんだかいろいろセットあるんですねー
あんまり覚えてないんですが(笑
ZEN:PSPは薄型(PSP-2000)出た時に色々出ましたしね~
ワンセグセットとか(笑
葉月実緒:そんなのガン無視でいまだに重たいPSP-1000でのんびり使ってます笑
ZEN:1000はバージョンがどうのこうの言ってるのを当時聞いた記憶がある・・・(笑
葉月実緒:ていうかバージョンアップ面倒ですよね・・・
そんなに空き容量あるメモリースティックねーよ!みたいな(笑
ZEN:あれホント面倒くさい(笑
メモステにデータ移動してインストールだなんだとか…
葉月実緒:メモステは買おう買おうと思いつつ、ゲームには支障がないので買わずじまいです・・・
ZEN:メモステ自体は最近安くなってますしね~
ZEN:この前アーカイブスとか言うPSのゲームをダウンロードできるやつを今後しようかな~と考えたら2GBじゃ結構きついので8GBを買ってしまいました(笑
葉月実緒:おおw
ZEN:あと、最近知った事ではPSPで動画も見れるらしいのでそういうのも入れようとつい(遅・笑
葉月実緒:そうですよね、ダウンロードゲームはなかなか容量があるので・・・・
葉月実緒:動画はiPodにまかせっきりですねー
ZEN:ipod、凄い普及してますしね~
葉月実緒:普及率と反比例して、逆に買いたくなくなるタイプなんですが、iPodは買っちゃいましたねー
ZEN:自分は類似系の安いのを。音楽聴く機能だけで良いので(笑
葉月実緒:いろんなところがMP3プレイヤー出してますけど、いまだシェアはiPodが一番ですよねー、何の差なんでしょう・・・
ZEN:自分もあの差が良くわからないんですよね(笑
ZEN:皆使ってるから自分も買おう的な感じなんでしょうか(笑
葉月実緒:シェア一位のところが一番安全、という考えはあながち間違いではないですけどねー
ZEN:確かに壊れたら・・・と言うのを考えるとサポートしっかりしてそうなのを選ぶのは間違いないですが(笑

ZEN:しかしそうであってもPS2の故障率は異常でしたけど(笑
葉月実緒:後は前例があるとその対策も見つけやすいですからねー
葉月実緒:PS2はなんていうかもうしょうがない(笑
ZEN:これがSONYクオリティと言わんばかりのぶっ壊れで(笑
ZEN:今年もPS3は買わないような気がしますが(笑
葉月実緒:ソニーはもうずっとああなんでしょうね(笑)
葉月実緒:兄が昔持っていたMDウォークマンもすぐ壊れてましたし・・・
ZEN:マジですか!
自分も昔買ったMDウォークマン、買ってすぐに液晶にへんな黒い液体が入って見れなくなりました(笑
そういや弟のSONY製コンポも2年で4回壊れてたな…
葉月実緒:さすがソニーwwww
ZEN:あれ以来怖くて二度と家電はソニー製を買っていない(笑
葉月実緒:PSはどうしようもないですけど、私もそれ以外のSONYは避けてます(笑
ZEN:何故にあんなスペランカー体質なのか!?
葉月実緒:なるほど(スペランカーとは何なのか調べてしまった・笑)

ZEN:と、かなり長いこと語っておりましたが…、そろそろお開きにいたしますか(笑)
葉月実緒:そうですね、お疲れ様でしたm(_ _)m
ZEN:長々とお疲れ様でした!

と、言う感じで3回分にもなってしまったゲーム語りですが
ここで終了です。
次回以降はまた個人の記事に戻ると思います。

新春ゲーム語り09 その2

前回の続き…
最新のゲームの話をしていたはずが
急にレトロゲーム方面に…

ZEN:FF6は名作でしたね~、セーブきえまくったけど(笑
葉月実緒:スーファミはしょうがない(笑
ZEN:15回消えましたからね~(笑 不良品じゃね?と買った店に持っていこうとしたら閉店してたと言う(笑
葉月実緒:ひどい(笑

葉月実緒:6の思い出といえばあの演劇のシーンと、ケフカの笑い声が怖くて嫌いだったことぐらいですねー(笑
葉月実緒:あとは兄弟のコインを投げるシーンとか・・・
ZEN:万引きが絶えずおきてたらしいです(笑>店
演劇は素直に感激しました、おお、オペラっぽいと(笑
葉月実緒:かわいそう・・・(笑)<店
葉月実緒:あれすごいですよね、声みたいな音みたいな(笑
葉月実緒:選択肢がどきどきでしたが(笑
ZEN:音声出るゲームも既に出ててやってましたけど、ああ言う演出は神がかってましたよね(笑
ZEN:ムービー多用するようになってからはちょっと遠慮がちに(笑>FF
葉月実緒:なんだか、制限されてるからこその演出のすごさってありますよね!!
葉月実緒:確かにムービー増えてからはつまらない・・・というか1週で満足しちゃう感じで(笑
葉月実緒:7とか、もはやどうでもいいみたいな・・・
ZEN:そこですよね~、制限された中での演出!
ZEN:7は全く同意見(笑)2周しようと一切思わなかったな~
葉月実緒:9はなぜか思い入れが深いんですけどねー
葉月実緒:激しく同意ですb
ZEN:ドラクエ3、6もそうなんですけど、あのROMの容量限界ギリギリで作られたのとかああ言うやつのほうが完成度高いんですよね(笑
葉月実緒:凝りますからね!技術が上がると楽しがちというか・・・
ZEN:PSとか出た時に容量ふえてるからプレー時間もさぞ長くなったり色々できるようになるのか?と思ってたのに
ムービーとかが増えて実際のプレー時間は減ったような気が(笑
葉月実緒:確かに(笑)サクッと終わる感じですよねー
ムービーとかで誤魔化すゲームはつまらない(笑
葉月実緒:まあゲームというより自分で動かしてみるアニメ・映画と思えばいいんでしょうけどねー
葉月実緒:FF10なんてまさにそんな感じで・・・
ZEN:某有名シリーズの最新作も凄かったらしいですよね(笑
ムービーがプレー時間の数割占めていたらしいだったらしいです
葉月実緒:ええー(笑)!なんじゃそりゃwww
ZEN:ムービーばっか見せられるのって結構苦痛じゃないですか?(笑
葉月実緒:ゼノサーガのちょこちょこあるムービーでも私眠かったんで絶対耐えられない(笑)
ZEN:いちいち飛ばせないのとかあるともうホントげんなり(笑
そういやムービーがほぼないゲームって言うのは、個人的に評価が高い傾向があるな~
葉月実緒:なるほどー…まあムービーが悪いわけではないですが
ムービーのせいで手を抜きがちなゲームが多いってことですね、うむうむ
ZEN:入ってる事自体に文句はないんですけど
せっかく大容量のディスクにそれだけじゃなくて
もっと長く遊べるとかやりこみがあるとかおまけ的な要素とか
そういう部分に使って欲しいかな~とかは思いますが(笑)

葉月実緒:話は戻りますが、そういうゲームに対する態度がZENさんのゲームにも出てますよね(笑
ZEN:出てますね~、と言うより昔ゲームに対してもらった感想文みたいな、そういうメールをいただいた時に
「素材は製作ツールに入ってるデフォルトの素材だけで作ってるというのはクソですね」的なことが書いてあったんですよ(笑
ZEN:それを見て、よし次回以降もデフォルト素材のみで作ってやるか、と(笑
葉月実緒:なるほど(笑)
葉月実緒:デフォルトの素材のみでいかにオリジナル性を出せるか、というところですねw
ZEN:別にフリーのゲームにいちいち何言われようと知ったことではないんですが、でもやっぱ自分がやりたいゲーム作っちゃいますよね(笑
ZEN:そうなるとどうしてもわかりやすい昔出たゲームのシステムでやれればな~とか思ってしまうもので(笑
葉月実緒:ていうか失礼ですねその人!まったく・・・
まあやっぱり自分がやりたいようにやるのが一番ですよね(笑
ZEN:何かこの前もそんなふうまで行かないまでも、かなり自分が正しいぜ的な意見を言ってきたメールが来たんですが(笑
ムカッと来る前にまあどうでも良いか(笑) とスルーできる人間になりました。大人になったものだ・・・
葉月実緒:そういうのは気にしないのが一番ですからねー、
変な人間もいるもんだ、的な(笑
ZEN:あれでいちいちなんか言ってもしようがないですしね(笑

ZEN:と、言うか何気にこのログ、実はかなり良い事を言ってるのでは(笑
葉月実緒:おお、そうですか(笑
ZEN:ゲーム語りで新春座談会と言う感じでやりましょうか(笑)
葉月実緒:わあ、じゃあそんな感じでお願いします(笑)
ていうかそういえば新年だった(笑)
ZEN:別に普通の休みなだけであってあんまり普段とかわらないんですけどね(笑)
葉月実緒:そうなんですよね(笑

この対談、マジで1月1日にトークしたものですが
次回で終わる予定。
まさか3回分になるとは・・・長く語ったな~

そんなわけで次回に続く・・・

新春ゲーム語り09 その1

ちょっと凍結状態にしてしまいましたが
年も変わりましたので
改めてこちらのページの更新をと思いまして
久しぶりの更新になります。
遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。

うちのHPの相互リンク先の
「DREAMWORLD」の管理人である葉月実緒さんと
新春にゲームの事で色々語っていたので
それをここにアップしていこうと。
相当長いので複数回に分けると思いますがご了承ください。

ZEN:こんばんは~
葉月実緒:こんばんは~
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ZEN:あ。こちらこそ今年もよろしくお願いいたします~

この間、しばらくDVDの話とか個人サイトの事についての話やパソコンとかの話になっていたので省略…

ZEN:最近はゲームとかプレーされてます?(笑
葉月実緒:おお、むしろバイトかゲームかしかしてない状態でしたよ!(笑
葉月実緒:ちょっと前はアヴァロンコード(DS)とクロノトリガー(DS)をやっていたのですが
ZEN:おお、DS祭りだ(笑
葉月実緒:それらをクリアして、今はファンタシースターZERO(DS)とディシディア・ファイナルファンタジー(PSP)
やってますねー
葉月実緒:あと友人から借りた大神(PS2)を・・・
ZEN:おお、なかなかヘビーローテーションで(笑
葉月実緒:買いすぎて自分で処理し切れてない感じです(笑
葉月実緒:
買いすぎて自分で処理し切れてない感じです(笑
ZEN:自分も結構あったり(笑
今がパワプロクンポケット11(DS)と英雄伝説 空の奇跡セット(PSP)を12月頭に買って今SCと言うやつをやってて更に新品で安かったロストレグナム(PSP)と言うのも買いつつ…
この前はゲームセンターCXを買ってクリアしてとかでした(笑
葉月実緒:おお、空の奇跡はうちにパソコンのがありますねー、やってないですが(笑
葉月実緒:年末はゲームラッシュですよね(笑)
葉月実緒:本当はここにテイルズオブハーツも入るはずだったんですが、ナムコの初回特典だとかの売り方にむかついてまだ買ってません(笑)
ZEN:空の奇跡は何かいっつも中古の販売が高くてそんな評判良いのかと思って、3本セットなら安いかと思ってついアマゾンで(笑
葉月実緒:兄がFalocmのゲームが好きでほとんどあるんですよね、イースぐらいしかやってないですが・・・
ZEN:テイルズオブハーツってあのなぜかアニメ版とCG版があるとか言う(笑
葉月実緒:DEENは好きだけどナムコの売り方が気に入らなくて買う気が起きないという(笑)
葉月実緒:そしてCGなのにDSっていう(笑)
たぶん新規顧客をゲットしようという魂胆なんでしょうけど(笑)
ZEN:なんかありましたっけ?(笑>販売戦略?
葉月実緒:いや、今までのテイルズシリーズを下手な移植の仕方して、且つコアファンが買うようにDVDのおまけがついてくるっていう・・・(笑)
葉月実緒:声優が好きな私のような人間がお金を出してしまうのです(笑
ZEN:おまけって言うと…通常版と限定版があるとか?
葉月実緒:というよりは初回特典ですね(笑)
おまけのためだけに買ったユーザーもたくさんいるはず(笑)

※ここで公式情報にて情報を見る・・・

ZEN:え、DSなのに6650円もすんの?(笑
葉月実緒:ビックカメラでは4800ちょいで売ってましたけどねー
ZEN:おお、安い!?・・・ように見えるけど
普通のDSゲーだと定価じゃないか(笑
葉月実緒:だまされちゃいますよね(笑)
葉月実緒:ディシディア(PSP)とこのTOH(DS)とで迷ったんですが、ディシディアのほうが安かったので(笑)
ZEN:ディシディアも定価高いんだな・・・(6090円)

ZEN:ディシディアは…友人がやたら欲しい欲しい言ってたな~そんな事言いつつ結局ガンダム無双2買ってましたが(笑
葉月実緒:ぶwwまあどっちも楽しいと思います笑
葉月実緒:ガン無双はPS2版のをちょっとやったっきりですが・・・
ZEN:自分はガンダム全然知らないのでスルーしました(笑
ディシディアはFF7までしか知らないのであれかな~と(笑
葉月実緒:ガンダムの方は、知らないなら三国とかで十分ですねー
ゲーム自体は三国のが面白いと思いますしw
葉月実緒:ディシディアはむしろFF6までのキャラが3D化して且つ声もついて、昔のファンのほうが楽しいかもしれません(笑)
ZEN:なるほど~
葉月実緒:声がついたのは10から、3Dになったのは7からですからねー、FF1~3はキャラが作られてて笑いましたけど(笑
葉月実緒:そんな性格だったのかお前ら的な(笑
ZEN:キャラデザがぜんぜん違うのがあれで(笑
葉月実緒:ああ、それは確かに抵抗ありますね(笑
葉月実緒:バッツとか笑っちゃいますよね(笑
ZEN:バッツは本編の時もあんな感じだったような気もするんですが、5はあんまり印象に無かったと言う(笑)
葉月実緒:なるほど(笑)
葉月実緒:私も一番気に入らないのはティナの髪の毛が金髪なところですかねー、あのエメラルドグリーンが好きだったので・・・
葉月実緒:といってもまあドットですが(笑
ZEN:ええ、金髪なの? セリスと間違えたんじゃあ(笑
葉月実緒:確かにwwwwww
葉月実緒:公式見たらわかりますよ、どうみても金髪ww
トランスとかは再現されてるんですけどねー
ZEN:公式、何か金かけてる感じすんな~(笑)
葉月実緒:個人的にはエドガーとか出してくれてもよかったような、というかFF6が好きだったってのもありますけど
ZEN:6は良かったですね~

予想通り長い話になっておりますので
次回に続きます・・・

第9回 デッドライジング(XB360)

今回は打って変わって
個人的にかなりお気に入りになったソフトを。

デッドライジングは主人公のジャーナリストであるフランクが
とあるショッピングモールの中で発生した
人間がゾンビ化していく事件の中で逃げ延びられるか?
と言う内容のアクションアドベンチャー。

アクションと言っても、敵を倒しまくったり、イベントを無事にクリアしたりするとRPGで言う経験値が入り、プレイヤーの体力が上がったり、もてるアイテムの数が増えたり、新しい技を覚えたりとRPG的な要素も入っているゲームです。これも気に入ってる要因の一つ(笑)

限られた時間まで逃げて、生き延びるためには
ショッピングモールにあるもの全てが武器になり、アイテムになり、事件を解くキーになって行きます。
木材やバット、ゴミ箱や椅子とかも武器になるし、ジュースや果物、ポテトチップスなどは貴重な体力回復アイテムになり…
駐車場にある乗り物に乗って敵を倒したり、自由に何でもある物で出来ちゃうところも魅力的。
基本の流れは時間内に自由にショッピングモール内を移動して
その時に起きた謎を解いていく流れになっています。
謎解きは至るところでヒントが出てくるので、このジャンル(アドベンチャー)があまりやっていない自分でもクリアできたぐらいなので、そこまで難易度は高くないかもしれません。
ただし、このゲームの売りでもある「ゾンビパラダイスアクション」と言う名の通り、とにかくゾンビがワラワラでまくるでまくる・・・
囲まれてちょっと油断するとすぐにやられてゲームオーバーに。

ただし救済措置として、一度やられてゲームオーバーになっても
そこまで育てていたステータスを引き継いで最初からプレーできたり、直前にセーブしたところからすぐやり直せたり、サポートはしっかりしてる感じです。

それでもセーブはホントこまめにして置かないと泣きを見る油断ならないゲーム展開。
あとはゾンビの演出がグラフィックの良さも合い重なって結構怖いんですな(笑)
ショッピングモールの人達がゾンビにやられてしまうシーンとか
結構頭に残り続けるほどインパクト大のシーンで、ちょいとホラー系が苦手な方はあれかもしれません(笑)

しかし謎解きで話が核心に迫ってくる展開とかホント秀逸で
どんどん先へ先へやりたくなってきてしまう。
レベルが上がってHPや持てるアイテムも増えるのであれを拾ってここでこう使って…とか自由に作戦を立てて行くのがホント面白い!

ショッピングモール内にある物は何でも利用できるので
ブティックに入って服を着替えたり
スポーツ洋品店でホッケー用具を手に入れて
ゾンビにぶつけて倒したり
開発元がカプコンなのでロックマンの装備とかもあったり
細かい部分であれこれ出来るのも魅力的な要素。

そして終盤のものすごい展開も驚きつつホント楽しめます。
クリアしたあともいろんなゲームモードが増えたりして
長く遊べる作品です。

XB360があれば是非お勧めしたい一本ですね~

【DS】 ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

ファイル 30-1.jpg

やっとできた基地がこれかよ…!

今回はポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊についてです。
今さら青かよ…て感じもありますがw

設定は、人間であった主人公がある日気付くとポケモンになっていて、
助けてくれたポケモンとパートナーを組み、救助隊を結成…といった感じ。
主人公はアンケートに答えると選び出される仕組みで、私はチコリータでした。
パートナーは10種類の中から選べます。ヒトカゲにしました。

基本の流れとしては、自分の家が拠点となり、そこで救助の依頼を受けます。
そして依頼のあるダンジョンまで行き、達成したら帰ってくる、となっています。
ダンジョン内のシステムはシレン等と同じですが、武器がない変わりに
「わざ」があったり、経験値によるレベルアップがあります。
レベルがずっと引き継がれ、やればやるほど強くなるので結構
楽に進めていけます。
出あったポケモンは仲間になってくれることもあり、いろんな属性の
仲間がいればダンジョンに合わせて有利に進める事もできます。
依頼を達成すると褒賞としてアイテムやお金がもらえます。
依頼は自由に選べるので、レベルに合わせたダンジョンや内容ができます。
自分の家のそばにはお店や倉庫、銀行があり、救助活動をサポートしてくれます。
ストーリーをクリアすると、操作キャラが選べたり、進化ができるように
なったりと、自由度が上がります。

ストーリーをこなすより依頼をこなすのが楽しくてずっと救助してたら
やたら強くなってしまい、途中からヌルゲーになってしまうという事態にw
ポケモン本編ではさほど使えないタネマシンガンが強力というミラクルも判明。
ストーリー自体はわりとすぐに終わりますが、クリア後も救助はできるし
ちょっとしたイベントがあったりするので、終りはありません。
ひたすら強いポケモンにするもよし、全属性まんべんなく育てるもよし、
人それぞれの好みで長く遊べるゲームだと思います。

第8回 メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

今回は奇跡のゲームをご紹介。
まあ俗に言うク●ゲーの概念にピタリとハマる…
良くこんなゲームに出会えたと自分は思うぐらいで…

なんとなく私見でみるクショゲーの法則。
・買取価格-購入価格の差額がデカイ。(もちろんマイナスだぞ)
・無駄な売りとシステム。(シリーズ物は特にありがち?)
・~の使い回し。(ところどころにある手を抜く要素)

これらに尽きます。
良ゲー探すのも難しいが
逆にクショゲー見つけるのも難しい(笑)

そんな強烈なゲームの話題をいただいてきた!(笑)
もう本気でこれ世に出してよいのかと言うような凶悪なゲームで
開いた口が塞がらないとはあの事を言うのだと痛感しました。
それほど恐るべきソフト…

その名は…今回紹介する
メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

タイトルからして向こうのゲームの移植てな感じはしますが、その通りです。
しかしこいつの凶悪さはマジで常軌を逸してます。

まずゲームを起動させると物凄い小さな音量でなんかのBGMが流れる。
テレビの音量が小さいのか?と思わずリモコンを確認する程で軽い先制パンチを浴びせます。
お次は豊富なメニューモード…
の日本語説明文が一切無いと言うなんのための日本移植かさっぱりわからん暴挙っぷり。一応説明書
にはわかりにくいながらも各モードの説明はあれども
いかんせんメニューの無駄な多さが逆効果で物凄いわかりにくいものになっております。

しかしこれはまだほんの序章につきない。
そのわかりにくいモードに入るときの…メインメニューからサブメニューに入る所(たとえばRPGだと「続きから」→「ファイル1」の所)でいちいちロードが起きるもんだからテンポの悪さもたまらない。
間違えてメインに戻ってまた違うモード選んだらローディング・・・とかそこでやる必要がどこにあるのか…

そして真の恐ろしさはメインの野球部分にあります。
本当にびっくりだった。
ある程度向こうのゲームだから作りは粗いんであろうと思ったのだが…

まず投球。
ストレート、カーブ、シュート、チェンジアップの4種しかありません。
それぞれ各ボタン○△□×に配置してあって
あとはアナログを動かして投げるだけ。
メジャーと言えばナックルを初めとする魔球とか呼ばれる特殊な変化球を見れるのも楽しみな部分をここで台無し。

おまけにピッチャーは相手にヒットなどを打たれると
キャッチャーが落ち着かせると言うわけのわからないコマンドを入れないと
必ず次の打者の球が暴投すると言う凄まじい仕様。
そもそも投球は手抜きでそういう部分に無駄に力入れてる時点で気付かなかったのかな~と。

お次は打撃。
なんとスイングする=打つボタンは無し。
スティック傾けて打つと言う非常に斬新な打撃方法!
しかもスティック動かすだけではなく、なぜかL2ボタンも駆使してかないと打てない異様な仕様…
やってて面白いと思ったのかと本気で疑うシステムの嵐…

そして走塁も素敵過ぎます。
一塁~三塁までボタンが振り分けられてるんだけど
そのボタンで各ランナーをスタートさせてなければ
ヒットを打っても一切走らない・・・
おまけに全員進塁とかのボタンも一切無し。
ここまですごいと笑うしかない(笑)

そして極めつけはパッケージ裏に書いてある「日本人メジャーリーグたちも完全再現」とか書かれた文言。
しかし・・・

確かにイチローのフォームはどこと無く似てはいるんだけど
選手がバッターボックスに立つときアップの画面に切り替わると
そこには謎の外人のおっさんが!
城島も!松井も!松阪も!
全部謎の外人のおっさんが投げたり打ったり…
もうホントこれ見てうわああああ・・・としか言えませぬ。

それなのにセーブするメモリ容量がでかい。
これもかなり致命的と言うか
もうホントあの内容のどこをどうやったら2MBオーバーになるのかさっぱりだ!

一体これをどうして発売できたのか…
もうホントすごいもの見れたので個人的には楽しかったんだが
自分でお金を出したとなったらもう…
(弟が買ったものなので・笑)

とにかくあれは是非どこかでプレーできたらやってもらいたいです。
それほど奇跡のゲームですよあれは・・・

【SFC】不思議のダンジョン2 風来のシレン

ZEN:このシリーズって過去にプレイした事は?(笑)
ひろ :SFCのシレンが初めてですよw
   実はダンジョンRPGってなんか偏見があって、
   自分にはあわなそうとかあまり面白くなさそうってイメージだったんですよね
ZEN:ああ~、確かに見た目で判断しやすそうな感じはあります(笑)
ひろ :でもZEN君イチオシってことでやってみようかと、
   今回初めてチャレンジしてみましたw
   ところがどっこい、こんなにハマるとは・・・!ほんと偏見でしたね~w
ZEN:自分も最初はなかなかやらずでしたが・・・
   ゲームボーイ版を始めてやってからどっぷりと(笑)
ひろ :仕様が結構きついんだけど、不可能ではないレベルなので
   死んでもつい悔しくて何度もチャレンジしちゃって。
   そのうちにコツがつかめてくるんですよね。
ZEN:そうなんですよね・・・
   武器さえ鍛えればとか、防具を固めりゃ通じてくるところも
   うまく何度もやってしまう要素と言いますか(笑)
ひろ :倉庫のツボをいかにうまく使うかですねーw
ZEN:倉庫の壷は死直前で逃げる時ようですね(笑)
   合成の壷が手に入ってから面白さが断然変わってきます(笑
ひろ :そうそう、そこからが熱かった!
   性能まで引き継いでくれるってすごいですよねw
ZEN:特殊武器・防具を拾うときが楽しみになってきますね(笑)
ひろ :うんうん、アイテムがあまり持てない所とかも不便だったけどうまく
   ツボを使ったりとかやり繰りするのが楽しくてニクイ仕様だなあって思ったw
ZEN:保存のつぼが何気に1番重要(笑)
ひろ :空腹が何気に厄介ですよね・・
ZEN:腹減りは皮のたてで(笑)
ひろ :私も基本皮のたてでやってました。他のだとすぐにお腹減っちゃう><
   最初、「困った時の巻物」で空腹が直るのしらなかったので
   良く行き倒れてましたw
ZEN:ええ、あれで治るのか!(笑)
ひろ :おおお?!w
ZEN:最初におにぎりもらいませんでした?
ひろ :うんうん、もらったw
ZEN:あれで腹減りが直るとか説明はなかったでしたっけ?
ひろ :確かあったと思う・・おにぎりは貴重品だったw
   でも運が悪いのかあまりおにぎり手に入らない事が多くて^^;
ZEN:5階当たりにいる妖怪にぎり変化で握ってもらうのも
   苦肉の策ではありますが(笑)
ひろ :そういう手もあるのねw

ZEN:わなをうまく活用するとかは普通のRPGにない要素ですよね(笑)
ひろ :わなって何か使えるの?
ZEN:呪いの武器防具つけちゃったときに、装備はずしのわな踏んだり、
   3方向ぐらいに敵に囲まれたら
   丸太のわな踏んで飛ばされて回避したりとか(笑)
ひろ :おおお、なるほど~Σ('□'* 
   私は罠には引っかかるばかりで、利用はしなかったなあ・・。次回の参考にw
ZEN:1階の村の右側にある「フェイの問題」って言う奴やると
   基本操作覚えれますよ(笑)
ひろ :そうそう、実はフェイの問題だけダンジョンクリアしてなかったりします><
   まだ5ぐらいしかクリアしてないかも;; 先にやるべきものだったのね・・w
ZEN:クリアは別として一通りやれば大体覚えれるかもですが(笑)
ひろ :そうなんだ。今度チャレンジしてみようっとw
ZEN:ダンジョン内でたまに出てくる店のどろぼうとかも
   このゲームの醍醐味です(笑
ひろ :どろぼう??
ZEN:杖や巻物をうまく駆使して(笑)
ひろ :あああ!あれって逃げ切れるんだ!
ZEN:お金がなくて払えないけど、欲しい武器防具があったときは(笑
ひろ :いつも用心棒に捕まってやられちゃうw
ZEN:普通は無理なんですが、大部屋の巻物とか使えば以外にも・・・(笑
ひろ :なるほどおーww
ZEN:やればやるほど自分がうまくなるのが面白いです(笑
   死んで覚えるといいますか(笑
ひろ :うーん、奥が深いなー。まだまだ修行が足りないな。
   ほんと死んでなんぼのゲームだよねw
ZEN:1000回遊べるといってますしね~
ひろ :実際遊べそうだよねw
ZEN:1階のプレー時間が長くないので、ついつい何度も・・・と
ひろ :慣れれば慣れるほど、飽きないで逆に面白くなるって
   すごいかもしれないねw
ZEN:ハマってしまってるんですよね(笑
ひろ :なんかほんとハマるって言葉がぴったりのゲームだと思うw
ZEN:一度やってみなければ説明しにくいゲームでもありますよね(笑
ひろ :それはすごく思う!
ZEN:将棋みたいな要素もありますし(笑)
ひろ :ああー、確かに。こんなに斜め移動が重要なゲームは他になさそうw
ZEN:ピンチの時にどのこま(杖や巻物や草)を使うか・・・とか
ひろ :結構頭使うね。どうやりくりするかが、重要なゲームかも?
ZEN:斜め大事ですね~(笑
   基本的に安全だ!と言う余裕があんまなかったりしますし
   油断してるとすぐやられる(笑
ひろ :うんうん、敵かなり強いモンね><
   モンハウとか飛び込んじゃうとギャーってなるw
ZEN:何も準備のないときのモンハウは絶望的ですよね(笑)
   あれを切り抜けたときの達成感もしかりですが・・・
ひろ :アイテムがいっぱい手に入るのも面白いよね。
   何を持っていくかすごく悩む><
ZEN:ですね~、予備の武器防具は持って行きたいけど倉庫の壷が・・・とか。
   腕輪も悩みます
ひろ :鑑定しないと効果がわからないっていうのもニクイ仕様だよなあ~。
   やり直すたびに名前変わっちゃうし!
ZEN:わかりやすいように持っていくのが一番です(笑)
ひろ :ほんと奥が深いねw
ZEN:これはまっちゃったからシリーズかっちゃいますね(笑
ひろ :新作がもうすぐ出るんだっけ?
ZEN:出ますよ~、6月5日に(笑
ひろ :本当にもうすぐだ!Σ('□'*
ZEN:うまいタイミングでオススメできたかなと(笑
ひろ :ほしいゲームないなあ~って思っていたので、
   本当に良いタイミングだったかもw
   グラフィックもSFC版も当時で考えればかなり綺麗な方だよね。
ZEN:末期のころ(95年)なんでつくり込みがすごいんですよね(笑
ひろ :やっぱりドット絵は良いなあw
ZEN:ですね~。まあドット最高!っと言う結論で(笑)
ひろ :おお!そこに行き着きますかw ドット最高!
ZEN:まあシリーズの元祖から最高!ではありますが(笑 合成最高(笑)
ひろ :それだー!w 合成最高!

(トークは4月末頃行ってたり・笑)

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-の語り(後編)

前回に引き続きロマンシング サガ ミンストレルソングの話です。

ゲラハのあの色とホーク不人気

ZEN:逆にキャラでびびったのは、なんと言ってもゲラ=ハ(笑)
ひろ :ゲラハ!w
ZEN :なぜ灰色なんだ!(笑)
ひろ :そういえばーww
ひろ :きっと保護色なんだよ・・・ジャングルに帰れば緑になるはずw
ZEN :確かMSでもほかのゲッコ族は緑だったかと・・・
ひろ :やはりっ!
ZEN :なんと!その発想は思いつかなかった(笑
ひろ :きっと岩場の多い所にいたに違いない・・
ひろ :ゲラハはホークと一緒にいるんだっけ?
ZEN :ホークで始めると一緒にいるはず・・・
ひろ :ホークは実はMSでもスーファミ版でもやってなかったり・・
ZEN :実は自分もやってなかったり・・・(笑
ひろ :あれれ、ホーク人気なし!?
ひろ :ゲラハ、海にいる時は青かったのかなあ・・・とか思ったり(笑)
ZEN :当時スーファミ版は弟とセーブ1個ずつ使ってやってたので
    弟はホーク、自分はグレイでやってたような(笑
ZEN :スーファミ版もMSも結局2周しかやらなかったんですが(笑)
ひろ :なるほど~(笑)
   私もMSは2周かなあ。スーファミ版はホークとバーバラ以外はやったかな?
ZEN :スーファミはグレイとバーバラでした(笑)
    MSはシフとジャミルで
ひろ :私もジャミルやったけど、途中でストップしちゃったなあ><
   仲間にした事ないキャラクターをメンバーに!と思ったらよわいのばかりになっちゃって・・w
ZEN :ジャミルはあの異様なBPの多さで無敵すぎでした(笑)
    ラストもかんたんだったですし(笑
ZEN :確か1週目のほぼ半分のプレー時間でクリアしましたし(笑
ひろ :うはあ、そうなんだ!ジャミルは結構使いやすいね~
ZEN :単にシフは序盤で苦労しまくっただけですが(笑

BGMも最高峰

ZEN:でもPS2のRPGであそこまで熱中したのは久しぶりで
ひろ :うんうん、なんといってもやっぱり自由度の高さがいいよね!
ZEN :ポンポンHPとか上がるのでじわじわ強くなるのも面白いし、敵も合わせて強いのがきたりで・・・
ひろ :バランスはすごく良かったね!スーファミ版はひどかったけど(笑)
ひろ :イベントも豊富で楽しかったなあ~
ZEN :音楽がまた素晴らしく(笑)サガと言えばこれだよ、と言わんばかりの名曲ぞろいで
ひろ :そうだね!SF版のリメイクなのかな?って思ってたら全然違う曲になってたね。
ひろ :グレイのフィールド曲が一番お気に入り~^^*
ZEN :そういえばスーファミ版の時もそうだったけど
    キャラによってフィールドのテーマが変わってたのは今考えるとすごい(笑
ひろ :うんうん、でもその代わり特定の場所以外は全部テーマ曲だったね。
   町でもテーマ曲が流れてる雰囲気が個人的には好きだったなあ・・
ひろ :でも多分それも容量の問題だったのかもw
ZEN :スーファミ初期の頃でしたしね・・・
ひろ :うんうん、だんだん技術が上がって結構容量詰め込めるようになってたよね後半のゲームは・・

ZEN :テーマと言えば、MSの「おれたちゃかいぞく」がかなり頭から離れず(笑)
ひろ :あああw
ひろ :うわー、そんな事いうから頭の中に流れ始めたよー!w
ZEN:(笑)
ひろ :あのインパクトの強さはピカイチだね!
ZEN :あれほど凶悪なインパクトはない(笑
ZEN :ちゃんと遠いとこと近くなるとボリュームが変わる仕様がまた(笑
ひろ :そうだったねw
ひろ :今度また別のキャラで挑戦してみようかなあ~^^
ZEN :こういうのを語るとまたプレーしたくなるのが恐ろしいところ・・・(笑)
ひろ :ほんとそうだよねーw
ひろ :今度はシフでやってみようかなあw
ZEN :MSがうまいリメイクをしたのもありますけど
    昔のゲームはなぜまたやりたくなるのか(笑
ひろ :うんうん、昔のゲームって今のゲームより単純なのに
   奥が深いって感じがするよね。だからかも・・
ひろ :PSのゲームは1回クリアしたっきりなのがほとんどの気がする~^^;
ZEN :限られた容量の中に念がこめられてると言うか(笑)
ZEN :PSあたりからは確かに1回しかやらないのが多いですね~
    FF7だったかな?あれも6まであれだけ何度もやったのに1周で良いわと思ったし(笑
ひろ :確かに・・・昔のゲームってやっぱすごいw
ひろ :MSは本当に良い感じのリメイクだったねw
ZEN :RPGで2周した貴重なゲームですよ・・・
    PS以降のRPGでもドラクエ8とか全部1周しかやってないので(笑
ひろ :うんうん、面白いんだけど1回で満足~ってゲームが多いね
ZEN :PS2に限定すると、おそらく一番面白いかも・・・(笑
ひろ :私もそうかもしれない!
ZEN :まあ、PS2のRPG自体あんまりやってないんですが(笑)
ひろ :わ、私もそうだなあ・・w
ひろ :でもMSはRPGの中でも上位かなあ~^^
   久しぶり楽しい!って思うRPGだった気がする
ひろ :システムではまるRPGって最近少ないので・・
ZEN :でしたね~、また結論は偉大だ!と(笑)
ひろ :おおっ、ですなっ!w
ひろ :MSは偉大だっ!
ZEN :しいて言うならロマサガ1も偉大だ(笑)
    1あってのMSですし(笑)
ひろ :そうだねw 1も偉大だ!w
ZEN :今回もこれで締めと言う事で?(笑)
ひろ :ですね~(笑)
   これからお決まりになりそうな感じだなあw
ZEN :逆にクショゲーの時の語りもあると面白いかもしれないですが(笑
ひろ :そういうのもありだねーw
ZEN :それはひとまず次回以降にと(笑
ひろ :ですね~^^
ZEN :ではまたと言う事で終了・・・と、言う事でそろそろお開きに(笑
ひろ :あ、はいーw
ひろ :
お疲れ様でしたー(o^∇^o)ノ
ZEN :お疲れ様でした!

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-の語り(前編)

ひろ :こんばんわー><
ZEN :こんばんは~
ZEN :どうしましょう、いきなりはじめますか?(笑
ひろ :うんうん、遅くなっちゃったしね><;

ここでなぜか前回のツクール1の話で盛り上がりつつここは割愛。

ZEN :あ そういや話が飛んでしまいました(笑
ひろ :あ、そうだねw
ZEN :今回はロマサガとロマサガミンストレルソングという話で(笑)

ミンストレルソングの初プレイ話

ひろ :うんうん、ミンストレルソングは最初主人公誰だった?
ZEN :シフでやったんですが・・・凄まじい始まりで(笑)
ひろ :シフかあ~、私はクローディアだったよーw・・って凄まじい?w
ZEN :仲間がNPCの一人しかいないんですよね(笑
    しかも途中でそいつのLPが0になって死んだから一人に・・・
ひろ :うはあw
ZEN :直後に一応はアルベルトが来たんですけど
    あれ初期ステータスは弱すぎるから全然戦力にならない(笑)
ひろ :シフは強いからかな~?
   スーファミ版は最初からずっと一人だったよね?
ひろ :アルベルトは確かに弱いw
ZEN :スーファミ版は一人だったけど、なんか敵も少なかったから
    普通にいけたような気もしたんですが
ZEN :ミンストレルソングは結構敵多いですよね(笑
ひろ :あれ?スーファミ版のほうが多かったような記憶が・・w
ZEN :あ、一戦闘に出る敵の数です
ひろ :1回の戦闘で出てくる敵の数はスーファミ版の方が少なかったかな?
ひろ :あ、うんうんそうかもw
ZEN :仲間が死んでない2対4とかは大丈夫でしたけど
    1対4とかだときついですよ(笑)
ひろ :ミンストレルソング(以降MSでw)の方の敵は結構避けやすいから
   その分敵が多めなのかなあ
ひろ :ダメージも1より結構強めかも?
   さすがのシフも1対4じゃきついかあw
ZEN :ダメージは1よりMSのほうが食らってたかも
ZEN :きついですね~(笑)
    フィールドも狭いとこ多いのですぐ当たってしまう(笑
ひろ :あ、雪の地方は確かにそうかも・・
ひろ :ダンジョンとかも行かないと行けないんだよね、確か・・
ZEN :そのダンジョンで仲間が死んだという(笑
ひろ :うはあ~^^;確かに凄まじい始まりだw
ZEN :バルハラント出た時はだれでも良いから仲間になってくれ!と(笑
ひろ :あははw
ひろ :次に仲間になったのは・・・??
ZEN :ミリアムでしたね~ こいつが強い強い(笑)
ひろ :おお、数少ない魔法使い系ですなっ!
ひろ :サブキャラのクセに結構使えるよねw
ZEN :スーファミ版は役にたたねえな~と思ってたのに
    何だこれは!と言うぐらい戦力で(笑
ひろ :うんうん、確かにスーファミ版はすぐに外したなあw
ZEN :弓もたせて後ろから魔法と弓でバンバン攻撃してましたね~
ひろ :スーファミ版は魔法自体あまり使えなかったもんね
ひろ :弓も使うんだw
ZEN :スーファミ版はなかった技のひらめきがあるのも実にこのゲームの面白いところで(笑
ひろ :あ、そういえばそうだね!ロマサガ2からのシステムだよね。
   やっぱこれがサガシリーズの醍醐味だねえw
ZEN :連携もあったしサガフロンティア1みたいなシステムでしたよね
ひろ :うんうん、なんかサガシリーズの良い所を詰め込んだ感じになってたかも

ZEN :クローディアのほうは、やっぱ狼と熊は途中でいなくなるんですか?
ひろ :スーファミ版は容量が足りなくて中途半端になっちゃったらしいしねw
ひろ :あ、いなくなるよ~><
ZEN :ここでも容量の話が(笑)
ひろ :スーファミ時代は製作側もやはり苦労していたのかも・・w
ZEN :あ、でもグレイがすぐ加わるんですよね(スーファミのほうは)
ひろ :そうそう、グレイ強いから全然問題なかったな~・・でもクローディアの方が強いというw
ZEN :それは結構多いです(笑)
    途中からシフよりミリアムのほうが(笑
ひろ :そうなんだ!w
ひろ :ミリアムに主役奪われちゃうよw
ZEN :2周目もミリアム仲間にしたので(笑
ZEN :主役はミリアムだと(笑)
ひろ :おおっ、ミリアムすごい!w
ひろ :私は毎回いるのはクローディアだなあ・・・お気に入り^^*
ZEN :ミリアムはお気に入りだったのかも(笑)

また長くなってるので続きます・・・

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