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第9回 デッドライジング(XB360)

今回は打って変わって
個人的にかなりお気に入りになったソフトを。

デッドライジングは主人公のジャーナリストであるフランクが
とあるショッピングモールの中で発生した
人間がゾンビ化していく事件の中で逃げ延びられるか?
と言う内容のアクションアドベンチャー。

アクションと言っても、敵を倒しまくったり、イベントを無事にクリアしたりするとRPGで言う経験値が入り、プレイヤーの体力が上がったり、もてるアイテムの数が増えたり、新しい技を覚えたりとRPG的な要素も入っているゲームです。これも気に入ってる要因の一つ(笑)

限られた時間まで逃げて、生き延びるためには
ショッピングモールにあるもの全てが武器になり、アイテムになり、事件を解くキーになって行きます。
木材やバット、ゴミ箱や椅子とかも武器になるし、ジュースや果物、ポテトチップスなどは貴重な体力回復アイテムになり…
駐車場にある乗り物に乗って敵を倒したり、自由に何でもある物で出来ちゃうところも魅力的。
基本の流れは時間内に自由にショッピングモール内を移動して
その時に起きた謎を解いていく流れになっています。
謎解きは至るところでヒントが出てくるので、このジャンル(アドベンチャー)があまりやっていない自分でもクリアできたぐらいなので、そこまで難易度は高くないかもしれません。
ただし、このゲームの売りでもある「ゾンビパラダイスアクション」と言う名の通り、とにかくゾンビがワラワラでまくるでまくる・・・
囲まれてちょっと油断するとすぐにやられてゲームオーバーに。

ただし救済措置として、一度やられてゲームオーバーになっても
そこまで育てていたステータスを引き継いで最初からプレーできたり、直前にセーブしたところからすぐやり直せたり、サポートはしっかりしてる感じです。

それでもセーブはホントこまめにして置かないと泣きを見る油断ならないゲーム展開。
あとはゾンビの演出がグラフィックの良さも合い重なって結構怖いんですな(笑)
ショッピングモールの人達がゾンビにやられてしまうシーンとか
結構頭に残り続けるほどインパクト大のシーンで、ちょいとホラー系が苦手な方はあれかもしれません(笑)

しかし謎解きで話が核心に迫ってくる展開とかホント秀逸で
どんどん先へ先へやりたくなってきてしまう。
レベルが上がってHPや持てるアイテムも増えるのであれを拾ってここでこう使って…とか自由に作戦を立てて行くのがホント面白い!

ショッピングモール内にある物は何でも利用できるので
ブティックに入って服を着替えたり
スポーツ洋品店でホッケー用具を手に入れて
ゾンビにぶつけて倒したり
開発元がカプコンなのでロックマンの装備とかもあったり
細かい部分であれこれ出来るのも魅力的な要素。

そして終盤のものすごい展開も驚きつつホント楽しめます。
クリアしたあともいろんなゲームモードが増えたりして
長く遊べる作品です。

XB360があれば是非お勧めしたい一本ですね~

【DS】 ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

ファイル 30-1.jpg

やっとできた基地がこれかよ…!

今回はポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊についてです。
今さら青かよ…て感じもありますがw

設定は、人間であった主人公がある日気付くとポケモンになっていて、
助けてくれたポケモンとパートナーを組み、救助隊を結成…といった感じ。
主人公はアンケートに答えると選び出される仕組みで、私はチコリータでした。
パートナーは10種類の中から選べます。ヒトカゲにしました。

基本の流れとしては、自分の家が拠点となり、そこで救助の依頼を受けます。
そして依頼のあるダンジョンまで行き、達成したら帰ってくる、となっています。
ダンジョン内のシステムはシレン等と同じですが、武器がない変わりに
「わざ」があったり、経験値によるレベルアップがあります。
レベルがずっと引き継がれ、やればやるほど強くなるので結構
楽に進めていけます。
出あったポケモンは仲間になってくれることもあり、いろんな属性の
仲間がいればダンジョンに合わせて有利に進める事もできます。
依頼を達成すると褒賞としてアイテムやお金がもらえます。
依頼は自由に選べるので、レベルに合わせたダンジョンや内容ができます。
自分の家のそばにはお店や倉庫、銀行があり、救助活動をサポートしてくれます。
ストーリーをクリアすると、操作キャラが選べたり、進化ができるように
なったりと、自由度が上がります。

ストーリーをこなすより依頼をこなすのが楽しくてずっと救助してたら
やたら強くなってしまい、途中からヌルゲーになってしまうという事態にw
ポケモン本編ではさほど使えないタネマシンガンが強力というミラクルも判明。
ストーリー自体はわりとすぐに終わりますが、クリア後も救助はできるし
ちょっとしたイベントがあったりするので、終りはありません。
ひたすら強いポケモンにするもよし、全属性まんべんなく育てるもよし、
人それぞれの好みで長く遊べるゲームだと思います。

第8回 メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

今回は奇跡のゲームをご紹介。
まあ俗に言うク●ゲーの概念にピタリとハマる…
良くこんなゲームに出会えたと自分は思うぐらいで…

なんとなく私見でみるクショゲーの法則。
・買取価格-購入価格の差額がデカイ。(もちろんマイナスだぞ)
・無駄な売りとシステム。(シリーズ物は特にありがち?)
・~の使い回し。(ところどころにある手を抜く要素)

これらに尽きます。
良ゲー探すのも難しいが
逆にクショゲー見つけるのも難しい(笑)

そんな強烈なゲームの話題をいただいてきた!(笑)
もう本気でこれ世に出してよいのかと言うような凶悪なゲームで
開いた口が塞がらないとはあの事を言うのだと痛感しました。
それほど恐るべきソフト…

その名は…今回紹介する
メジャーリーグベースボール2K7(PS2)

タイトルからして向こうのゲームの移植てな感じはしますが、その通りです。
しかしこいつの凶悪さはマジで常軌を逸してます。

まずゲームを起動させると物凄い小さな音量でなんかのBGMが流れる。
テレビの音量が小さいのか?と思わずリモコンを確認する程で軽い先制パンチを浴びせます。
お次は豊富なメニューモード…
の日本語説明文が一切無いと言うなんのための日本移植かさっぱりわからん暴挙っぷり。一応説明書
にはわかりにくいながらも各モードの説明はあれども
いかんせんメニューの無駄な多さが逆効果で物凄いわかりにくいものになっております。

しかしこれはまだほんの序章につきない。
そのわかりにくいモードに入るときの…メインメニューからサブメニューに入る所(たとえばRPGだと「続きから」→「ファイル1」の所)でいちいちロードが起きるもんだからテンポの悪さもたまらない。
間違えてメインに戻ってまた違うモード選んだらローディング・・・とかそこでやる必要がどこにあるのか…

そして真の恐ろしさはメインの野球部分にあります。
本当にびっくりだった。
ある程度向こうのゲームだから作りは粗いんであろうと思ったのだが…

まず投球。
ストレート、カーブ、シュート、チェンジアップの4種しかありません。
それぞれ各ボタン○△□×に配置してあって
あとはアナログを動かして投げるだけ。
メジャーと言えばナックルを初めとする魔球とか呼ばれる特殊な変化球を見れるのも楽しみな部分をここで台無し。

おまけにピッチャーは相手にヒットなどを打たれると
キャッチャーが落ち着かせると言うわけのわからないコマンドを入れないと
必ず次の打者の球が暴投すると言う凄まじい仕様。
そもそも投球は手抜きでそういう部分に無駄に力入れてる時点で気付かなかったのかな~と。

お次は打撃。
なんとスイングする=打つボタンは無し。
スティック傾けて打つと言う非常に斬新な打撃方法!
しかもスティック動かすだけではなく、なぜかL2ボタンも駆使してかないと打てない異様な仕様…
やってて面白いと思ったのかと本気で疑うシステムの嵐…

そして走塁も素敵過ぎます。
一塁~三塁までボタンが振り分けられてるんだけど
そのボタンで各ランナーをスタートさせてなければ
ヒットを打っても一切走らない・・・
おまけに全員進塁とかのボタンも一切無し。
ここまですごいと笑うしかない(笑)

そして極めつけはパッケージ裏に書いてある「日本人メジャーリーグたちも完全再現」とか書かれた文言。
しかし・・・

確かにイチローのフォームはどこと無く似てはいるんだけど
選手がバッターボックスに立つときアップの画面に切り替わると
そこには謎の外人のおっさんが!
城島も!松井も!松阪も!
全部謎の外人のおっさんが投げたり打ったり…
もうホントこれ見てうわああああ・・・としか言えませぬ。

それなのにセーブするメモリ容量がでかい。
これもかなり致命的と言うか
もうホントあの内容のどこをどうやったら2MBオーバーになるのかさっぱりだ!

一体これをどうして発売できたのか…
もうホントすごいもの見れたので個人的には楽しかったんだが
自分でお金を出したとなったらもう…
(弟が買ったものなので・笑)

とにかくあれは是非どこかでプレーできたらやってもらいたいです。
それほど奇跡のゲームですよあれは・・・

【SFC】不思議のダンジョン2 風来のシレン

ZEN:このシリーズって過去にプレイした事は?(笑)
ひろ :SFCのシレンが初めてですよw
   実はダンジョンRPGってなんか偏見があって、
   自分にはあわなそうとかあまり面白くなさそうってイメージだったんですよね
ZEN:ああ~、確かに見た目で判断しやすそうな感じはあります(笑)
ひろ :でもZEN君イチオシってことでやってみようかと、
   今回初めてチャレンジしてみましたw
   ところがどっこい、こんなにハマるとは・・・!ほんと偏見でしたね~w
ZEN:自分も最初はなかなかやらずでしたが・・・
   ゲームボーイ版を始めてやってからどっぷりと(笑)
ひろ :仕様が結構きついんだけど、不可能ではないレベルなので
   死んでもつい悔しくて何度もチャレンジしちゃって。
   そのうちにコツがつかめてくるんですよね。
ZEN:そうなんですよね・・・
   武器さえ鍛えればとか、防具を固めりゃ通じてくるところも
   うまく何度もやってしまう要素と言いますか(笑)
ひろ :倉庫のツボをいかにうまく使うかですねーw
ZEN:倉庫の壷は死直前で逃げる時ようですね(笑)
   合成の壷が手に入ってから面白さが断然変わってきます(笑
ひろ :そうそう、そこからが熱かった!
   性能まで引き継いでくれるってすごいですよねw
ZEN:特殊武器・防具を拾うときが楽しみになってきますね(笑)
ひろ :うんうん、アイテムがあまり持てない所とかも不便だったけどうまく
   ツボを使ったりとかやり繰りするのが楽しくてニクイ仕様だなあって思ったw
ZEN:保存のつぼが何気に1番重要(笑)
ひろ :空腹が何気に厄介ですよね・・
ZEN:腹減りは皮のたてで(笑)
ひろ :私も基本皮のたてでやってました。他のだとすぐにお腹減っちゃう><
   最初、「困った時の巻物」で空腹が直るのしらなかったので
   良く行き倒れてましたw
ZEN:ええ、あれで治るのか!(笑)
ひろ :おおお?!w
ZEN:最初におにぎりもらいませんでした?
ひろ :うんうん、もらったw
ZEN:あれで腹減りが直るとか説明はなかったでしたっけ?
ひろ :確かあったと思う・・おにぎりは貴重品だったw
   でも運が悪いのかあまりおにぎり手に入らない事が多くて^^;
ZEN:5階当たりにいる妖怪にぎり変化で握ってもらうのも
   苦肉の策ではありますが(笑)
ひろ :そういう手もあるのねw

ZEN:わなをうまく活用するとかは普通のRPGにない要素ですよね(笑)
ひろ :わなって何か使えるの?
ZEN:呪いの武器防具つけちゃったときに、装備はずしのわな踏んだり、
   3方向ぐらいに敵に囲まれたら
   丸太のわな踏んで飛ばされて回避したりとか(笑)
ひろ :おおお、なるほど~Σ('□'* 
   私は罠には引っかかるばかりで、利用はしなかったなあ・・。次回の参考にw
ZEN:1階の村の右側にある「フェイの問題」って言う奴やると
   基本操作覚えれますよ(笑)
ひろ :そうそう、実はフェイの問題だけダンジョンクリアしてなかったりします><
   まだ5ぐらいしかクリアしてないかも;; 先にやるべきものだったのね・・w
ZEN:クリアは別として一通りやれば大体覚えれるかもですが(笑)
ひろ :そうなんだ。今度チャレンジしてみようっとw
ZEN:ダンジョン内でたまに出てくる店のどろぼうとかも
   このゲームの醍醐味です(笑
ひろ :どろぼう??
ZEN:杖や巻物をうまく駆使して(笑)
ひろ :あああ!あれって逃げ切れるんだ!
ZEN:お金がなくて払えないけど、欲しい武器防具があったときは(笑
ひろ :いつも用心棒に捕まってやられちゃうw
ZEN:普通は無理なんですが、大部屋の巻物とか使えば以外にも・・・(笑
ひろ :なるほどおーww
ZEN:やればやるほど自分がうまくなるのが面白いです(笑
   死んで覚えるといいますか(笑
ひろ :うーん、奥が深いなー。まだまだ修行が足りないな。
   ほんと死んでなんぼのゲームだよねw
ZEN:1000回遊べるといってますしね~
ひろ :実際遊べそうだよねw
ZEN:1階のプレー時間が長くないので、ついつい何度も・・・と
ひろ :慣れれば慣れるほど、飽きないで逆に面白くなるって
   すごいかもしれないねw
ZEN:ハマってしまってるんですよね(笑
ひろ :なんかほんとハマるって言葉がぴったりのゲームだと思うw
ZEN:一度やってみなければ説明しにくいゲームでもありますよね(笑
ひろ :それはすごく思う!
ZEN:将棋みたいな要素もありますし(笑)
ひろ :ああー、確かに。こんなに斜め移動が重要なゲームは他になさそうw
ZEN:ピンチの時にどのこま(杖や巻物や草)を使うか・・・とか
ひろ :結構頭使うね。どうやりくりするかが、重要なゲームかも?
ZEN:斜め大事ですね~(笑
   基本的に安全だ!と言う余裕があんまなかったりしますし
   油断してるとすぐやられる(笑
ひろ :うんうん、敵かなり強いモンね><
   モンハウとか飛び込んじゃうとギャーってなるw
ZEN:何も準備のないときのモンハウは絶望的ですよね(笑)
   あれを切り抜けたときの達成感もしかりですが・・・
ひろ :アイテムがいっぱい手に入るのも面白いよね。
   何を持っていくかすごく悩む><
ZEN:ですね~、予備の武器防具は持って行きたいけど倉庫の壷が・・・とか。
   腕輪も悩みます
ひろ :鑑定しないと効果がわからないっていうのもニクイ仕様だよなあ~。
   やり直すたびに名前変わっちゃうし!
ZEN:わかりやすいように持っていくのが一番です(笑)
ひろ :ほんと奥が深いねw
ZEN:これはまっちゃったからシリーズかっちゃいますね(笑
ひろ :新作がもうすぐ出るんだっけ?
ZEN:出ますよ~、6月5日に(笑
ひろ :本当にもうすぐだ!Σ('□'*
ZEN:うまいタイミングでオススメできたかなと(笑
ひろ :ほしいゲームないなあ~って思っていたので、
   本当に良いタイミングだったかもw
   グラフィックもSFC版も当時で考えればかなり綺麗な方だよね。
ZEN:末期のころ(95年)なんでつくり込みがすごいんですよね(笑
ひろ :やっぱりドット絵は良いなあw
ZEN:ですね~。まあドット最高!っと言う結論で(笑)
ひろ :おお!そこに行き着きますかw ドット最高!
ZEN:まあシリーズの元祖から最高!ではありますが(笑 合成最高(笑)
ひろ :それだー!w 合成最高!

(トークは4月末頃行ってたり・笑)

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-の語り(後編)

前回に引き続きロマンシング サガ ミンストレルソングの話です。

ゲラハのあの色とホーク不人気

ZEN:逆にキャラでびびったのは、なんと言ってもゲラ=ハ(笑)
ひろ :ゲラハ!w
ZEN :なぜ灰色なんだ!(笑)
ひろ :そういえばーww
ひろ :きっと保護色なんだよ・・・ジャングルに帰れば緑になるはずw
ZEN :確かMSでもほかのゲッコ族は緑だったかと・・・
ひろ :やはりっ!
ZEN :なんと!その発想は思いつかなかった(笑
ひろ :きっと岩場の多い所にいたに違いない・・
ひろ :ゲラハはホークと一緒にいるんだっけ?
ZEN :ホークで始めると一緒にいるはず・・・
ひろ :ホークは実はMSでもスーファミ版でもやってなかったり・・
ZEN :実は自分もやってなかったり・・・(笑
ひろ :あれれ、ホーク人気なし!?
ひろ :ゲラハ、海にいる時は青かったのかなあ・・・とか思ったり(笑)
ZEN :当時スーファミ版は弟とセーブ1個ずつ使ってやってたので
    弟はホーク、自分はグレイでやってたような(笑
ZEN :スーファミ版もMSも結局2周しかやらなかったんですが(笑)
ひろ :なるほど~(笑)
   私もMSは2周かなあ。スーファミ版はホークとバーバラ以外はやったかな?
ZEN :スーファミはグレイとバーバラでした(笑)
    MSはシフとジャミルで
ひろ :私もジャミルやったけど、途中でストップしちゃったなあ><
   仲間にした事ないキャラクターをメンバーに!と思ったらよわいのばかりになっちゃって・・w
ZEN :ジャミルはあの異様なBPの多さで無敵すぎでした(笑)
    ラストもかんたんだったですし(笑
ZEN :確か1週目のほぼ半分のプレー時間でクリアしましたし(笑
ひろ :うはあ、そうなんだ!ジャミルは結構使いやすいね~
ZEN :単にシフは序盤で苦労しまくっただけですが(笑

BGMも最高峰

ZEN:でもPS2のRPGであそこまで熱中したのは久しぶりで
ひろ :うんうん、なんといってもやっぱり自由度の高さがいいよね!
ZEN :ポンポンHPとか上がるのでじわじわ強くなるのも面白いし、敵も合わせて強いのがきたりで・・・
ひろ :バランスはすごく良かったね!スーファミ版はひどかったけど(笑)
ひろ :イベントも豊富で楽しかったなあ~
ZEN :音楽がまた素晴らしく(笑)サガと言えばこれだよ、と言わんばかりの名曲ぞろいで
ひろ :そうだね!SF版のリメイクなのかな?って思ってたら全然違う曲になってたね。
ひろ :グレイのフィールド曲が一番お気に入り~^^*
ZEN :そういえばスーファミ版の時もそうだったけど
    キャラによってフィールドのテーマが変わってたのは今考えるとすごい(笑
ひろ :うんうん、でもその代わり特定の場所以外は全部テーマ曲だったね。
   町でもテーマ曲が流れてる雰囲気が個人的には好きだったなあ・・
ひろ :でも多分それも容量の問題だったのかもw
ZEN :スーファミ初期の頃でしたしね・・・
ひろ :うんうん、だんだん技術が上がって結構容量詰め込めるようになってたよね後半のゲームは・・

ZEN :テーマと言えば、MSの「おれたちゃかいぞく」がかなり頭から離れず(笑)
ひろ :あああw
ひろ :うわー、そんな事いうから頭の中に流れ始めたよー!w
ZEN:(笑)
ひろ :あのインパクトの強さはピカイチだね!
ZEN :あれほど凶悪なインパクトはない(笑
ZEN :ちゃんと遠いとこと近くなるとボリュームが変わる仕様がまた(笑
ひろ :そうだったねw
ひろ :今度また別のキャラで挑戦してみようかなあ~^^
ZEN :こういうのを語るとまたプレーしたくなるのが恐ろしいところ・・・(笑)
ひろ :ほんとそうだよねーw
ひろ :今度はシフでやってみようかなあw
ZEN :MSがうまいリメイクをしたのもありますけど
    昔のゲームはなぜまたやりたくなるのか(笑
ひろ :うんうん、昔のゲームって今のゲームより単純なのに
   奥が深いって感じがするよね。だからかも・・
ひろ :PSのゲームは1回クリアしたっきりなのがほとんどの気がする~^^;
ZEN :限られた容量の中に念がこめられてると言うか(笑)
ZEN :PSあたりからは確かに1回しかやらないのが多いですね~
    FF7だったかな?あれも6まであれだけ何度もやったのに1周で良いわと思ったし(笑
ひろ :確かに・・・昔のゲームってやっぱすごいw
ひろ :MSは本当に良い感じのリメイクだったねw
ZEN :RPGで2周した貴重なゲームですよ・・・
    PS以降のRPGでもドラクエ8とか全部1周しかやってないので(笑
ひろ :うんうん、面白いんだけど1回で満足~ってゲームが多いね
ZEN :PS2に限定すると、おそらく一番面白いかも・・・(笑
ひろ :私もそうかもしれない!
ZEN :まあ、PS2のRPG自体あんまりやってないんですが(笑)
ひろ :わ、私もそうだなあ・・w
ひろ :でもMSはRPGの中でも上位かなあ~^^
   久しぶり楽しい!って思うRPGだった気がする
ひろ :システムではまるRPGって最近少ないので・・
ZEN :でしたね~、また結論は偉大だ!と(笑)
ひろ :おおっ、ですなっ!w
ひろ :MSは偉大だっ!
ZEN :しいて言うならロマサガ1も偉大だ(笑)
    1あってのMSですし(笑)
ひろ :そうだねw 1も偉大だ!w
ZEN :今回もこれで締めと言う事で?(笑)
ひろ :ですね~(笑)
   これからお決まりになりそうな感じだなあw
ZEN :逆にクショゲーの時の語りもあると面白いかもしれないですが(笑
ひろ :そういうのもありだねーw
ZEN :それはひとまず次回以降にと(笑
ひろ :ですね~^^
ZEN :ではまたと言う事で終了・・・と、言う事でそろそろお開きに(笑
ひろ :あ、はいーw
ひろ :
お疲れ様でしたー(o^∇^o)ノ
ZEN :お疲れ様でした!

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-の語り(前編)

ひろ :こんばんわー><
ZEN :こんばんは~
ZEN :どうしましょう、いきなりはじめますか?(笑
ひろ :うんうん、遅くなっちゃったしね><;

ここでなぜか前回のツクール1の話で盛り上がりつつここは割愛。

ZEN :あ そういや話が飛んでしまいました(笑
ひろ :あ、そうだねw
ZEN :今回はロマサガとロマサガミンストレルソングという話で(笑)

ミンストレルソングの初プレイ話

ひろ :うんうん、ミンストレルソングは最初主人公誰だった?
ZEN :シフでやったんですが・・・凄まじい始まりで(笑)
ひろ :シフかあ~、私はクローディアだったよーw・・って凄まじい?w
ZEN :仲間がNPCの一人しかいないんですよね(笑
    しかも途中でそいつのLPが0になって死んだから一人に・・・
ひろ :うはあw
ZEN :直後に一応はアルベルトが来たんですけど
    あれ初期ステータスは弱すぎるから全然戦力にならない(笑)
ひろ :シフは強いからかな~?
   スーファミ版は最初からずっと一人だったよね?
ひろ :アルベルトは確かに弱いw
ZEN :スーファミ版は一人だったけど、なんか敵も少なかったから
    普通にいけたような気もしたんですが
ZEN :ミンストレルソングは結構敵多いですよね(笑
ひろ :あれ?スーファミ版のほうが多かったような記憶が・・w
ZEN :あ、一戦闘に出る敵の数です
ひろ :1回の戦闘で出てくる敵の数はスーファミ版の方が少なかったかな?
ひろ :あ、うんうんそうかもw
ZEN :仲間が死んでない2対4とかは大丈夫でしたけど
    1対4とかだときついですよ(笑)
ひろ :ミンストレルソング(以降MSでw)の方の敵は結構避けやすいから
   その分敵が多めなのかなあ
ひろ :ダメージも1より結構強めかも?
   さすがのシフも1対4じゃきついかあw
ZEN :ダメージは1よりMSのほうが食らってたかも
ZEN :きついですね~(笑)
    フィールドも狭いとこ多いのですぐ当たってしまう(笑
ひろ :あ、雪の地方は確かにそうかも・・
ひろ :ダンジョンとかも行かないと行けないんだよね、確か・・
ZEN :そのダンジョンで仲間が死んだという(笑
ひろ :うはあ~^^;確かに凄まじい始まりだw
ZEN :バルハラント出た時はだれでも良いから仲間になってくれ!と(笑
ひろ :あははw
ひろ :次に仲間になったのは・・・??
ZEN :ミリアムでしたね~ こいつが強い強い(笑)
ひろ :おお、数少ない魔法使い系ですなっ!
ひろ :サブキャラのクセに結構使えるよねw
ZEN :スーファミ版は役にたたねえな~と思ってたのに
    何だこれは!と言うぐらい戦力で(笑
ひろ :うんうん、確かにスーファミ版はすぐに外したなあw
ZEN :弓もたせて後ろから魔法と弓でバンバン攻撃してましたね~
ひろ :スーファミ版は魔法自体あまり使えなかったもんね
ひろ :弓も使うんだw
ZEN :スーファミ版はなかった技のひらめきがあるのも実にこのゲームの面白いところで(笑
ひろ :あ、そういえばそうだね!ロマサガ2からのシステムだよね。
   やっぱこれがサガシリーズの醍醐味だねえw
ZEN :連携もあったしサガフロンティア1みたいなシステムでしたよね
ひろ :うんうん、なんかサガシリーズの良い所を詰め込んだ感じになってたかも

ZEN :クローディアのほうは、やっぱ狼と熊は途中でいなくなるんですか?
ひろ :スーファミ版は容量が足りなくて中途半端になっちゃったらしいしねw
ひろ :あ、いなくなるよ~><
ZEN :ここでも容量の話が(笑)
ひろ :スーファミ時代は製作側もやはり苦労していたのかも・・w
ZEN :あ、でもグレイがすぐ加わるんですよね(スーファミのほうは)
ひろ :そうそう、グレイ強いから全然問題なかったな~・・でもクローディアの方が強いというw
ZEN :それは結構多いです(笑)
    途中からシフよりミリアムのほうが(笑
ひろ :そうなんだ!w
ひろ :ミリアムに主役奪われちゃうよw
ZEN :2周目もミリアム仲間にしたので(笑
ZEN :主役はミリアムだと(笑)
ひろ :おおっ、ミリアムすごい!w
ひろ :私は毎回いるのはクローディアだなあ・・・お気に入り^^*
ZEN :ミリアムはお気に入りだったのかも(笑)

また長くなってるので続きます・・・

第7回 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC/PS2・後編)

またまたお久しぶりな投稿になってしまいましたが
この間にDS版のドラゴンクエストVの発売日も
何気に決まったりしたので
このタイミングで書かせていただきます(笑)

SFC版からPS2になって一番良かった点は
なんと言っても音楽です。
8もそうでしたが
あのオーケストラはホントDQシリーズに見事マッチしており
今回の5の中ボス戦の音楽のかっこよさは
群を抜いてるかと(笑)
それほどSFCからパワーアップしております。
むしろSFC版の中ボスの曲なんか殆ど印象に無かったほどで
改めて聞く機会があったのですがしょぼすぎます…
すぎやまこういちの曲はオーケストラが合うと改めて思いましたが
やはり曲が良いとゲームの質も上がります。

シナリオも改めてやった感想は
おそらくシリーズ一で重いです。
主人公の身に起きることは不幸なことばかりで
それでも何とか目的を達成させるために旅を続ける…
最後のあたりで家族がようやく・・・と言ったようになり
まあ家族の大切さを訴えてるのかなとも思ったりしますが
当時がきんちょの自分にはわからんかったんだな~
と改めて思うものがありました(笑)

途中のすごろくとかも面白かったし
仲間に出来るモンスターが増えて色々編成したり出来て
面白かったですが
やはりバランス面において大幅にこっち有利になった感が否めず
かなり中盤あたりから簡単になってて
全滅が主要キャラをはずしてたときに不意で戦ったブオーン戦のみ
と言うプレイで終わってしまいました。
この辺りはやはり仕方ないな~と思いましたが
サクサク進められるのは時間無い方にもおすすめかと。

とにかくあの音楽の良さを是非(笑)
と思いながら今回はこの辺で・・・

【Wiiウェア】小さな王様と約束の国 FFC

久しぶりに書きます(o^∇^o)ノ
今回は、かなり新しいゲームを語ります。
Wiiでダウンロードできるゲーム、FFCですっ。
私はFFCシリーズはやった事がないので、今回初めてだったのですがFFCの中でも新しいジャンルのゲームのようですね。
RPGだとばかり思っていたら、思いっきりシミュレーションでした。
ストーリーは滅びてしまった国の王子様が、新しい土地に国を再建するという結構オーソドックス(?)な内容なのですが・・・。
ゲームのシステムがなかなか斬新で、魔法を使って家を建てていくのですが、その住人が冒険者となって国のために働きます。
冒険者はいろんなダンジョンを攻略して、家を建てるのに必要な精霊力を取ってきたり、住宅以外の新しい建物を建てる力(?)をゲットしてきたりと冒険者を働かせることで国を発展させていきます。
で、何が斬新かというと・・・プレイヤーは全く戦闘に参加しないのですよ!
なのでこのゲームに戦闘シーンはありません。
ダンジョンのマップもありません。(笑)
どこどこのダンジョンを探索しろとプレイヤーは命令するだけです。
そしてその冒険者たちも、みんな勝手に装備やスキルを買います。
こちらでこれを装備させて・・・あのスキルを持たせて・・・など一切関与できないんですね!
なんかこの辺、非常に斬新さを感じました。この不自由さ!(笑)
でもそのおかげで、まったりとプレーできるんですよね~。
やる事は何だかんだと結構あるのですが、戦闘がない分あまり緊迫感がないというか・・・。
のんびりした気持ちでプレーできました。
1日の初めに、前日の報告を見れるのですがそれを見ながら「今日はこれをやるか~」などと予定を立てて1日を過ごします。
やる事は同じ事の繰り返しだったりするのですが、なんかやめられない!
すごく面白くて辞められない!というゲームではないのですが、なんか辞められない~という不思議な魅力のあるゲームです。
えーと・・・文章にするのがものすごく難しいのですが(笑)
とにかくこれで1500円は安い!と思います(o^∇^o)ノ
なんか暇つぶしにまったりゲームしたいかなあ~っていう方にオススメです♪
逆に単純作業が苦手な方や、アクション好きな方にはあまりお勧めできないかも?

ゼルダの伝説・神々のトライフォース

セラです!(^-^*)/コンチャ!
今回はSFCゼルダ神々のトライフォースです~^^

ゼルダの伝説シリーズが急に立派になったのがこの作品。
ドット絵が可愛らしく、いろんな謎解きアクションが搭載されました。

なにより「小ネタ」という新要素が仲間入り!
例えば村にいる平穏な生活を送っているただのニワトリ・・・。
剣で攻撃するとダメージを与えられます。そうやっていじめているとw

家の中の額縁にマリオらしき顔の絵があったり、
その絵をひっぱるとお金が出てきますw

小ネタをしゃべるだけで書ききれませんw
真面目なストーリーとは裏腹に面白いネタが沢山ありますw
真面目とは裏腹に住民も個性豊かなのです。

真面目なのは主人公のリンクと姫君のゼルダ、魔王ガノンくらいでしてw
でもゲーム全体はしっかりしている。
世界観の壊れることのないゼルダの伝説です!

そしてゲーム難易度ですが、ゲーム初心者の方でも十分楽しめます!
謎解きが少し難しいくらいでして、後は自分の経験で上達します。
ステータスというRPGのような概念がそれほどありませんが、
行く手をはばむ敵には必ず秘密の弱点が存在し、それを見つけることで
戦いがかなり有利になります。これもゼルダの魅力でしょうか^^

今回はゼルダの細かな部分のみを中心にお話しました!
VCで購入できるので、今からプレイしても楽しい事間違いなしですb

おさわり探偵 小沢里奈

ファイル 22-1.jpg

落ち込んでいるのではなくて、こういう顔なのです。

また間があいてしまいました(汗)
今回はDSのADV「おさわり探偵 小沢里奈」です。
紛らわしい名前ですが、100%健全ですよw
プレイヤーは新米探偵小沢里奈となり、珍事件を解決していきます。
四章+おまけシナリオ(10個くらい?)で構成されています。
持ち込まれる事件は「夢を盗られた」だの「妖精を助けて」だの
「???」となるようなものばかりです。
本当に解決できるのか?と思いますが一応ちゃんと解決できますw

進め方は、とにかく「さわってみる」まさにおさわり探偵です。
アイテムを組み合わせたり、任意の場所に使ってみたり、
人に見せたりが簡単にできるのがDSのゲームのいい所ですね。
セーブがいつでもできるのも嬉しいです。

気に入ったポイントは、まず、丁寧に作られた雰囲気です。
背景や音楽もしっかり作りこまれていて、ちょっとレトロで
不思議でシュールな世界観が表現されているので
その中をウロウロするのも楽しみの一つです。
次に、個性的なキャラクターです。
主人公の里奈はわりと無表情で寡黙。聞き込みも単語ですませる。
ツッコミも口に出しません。言おうよ、そこは!
執事のじいは年齢不詳の発明好き。お嬢様をつかず離れず
見守ってくれています。
友人のまなみは不思議ちゃん。その言動に呆然としまくりでした。
持ち込まれる事件は全て彼女がらみ。
もう一人の友人ちとせは何故か里奈にライバル心を燃やして
ことあるごとに突っ走るけど裏目に出まくり。
でもたまにそれが解決の糸口になったりするので油断できない子。
他の登場人物も一癖というか癖アリまくりです。
特筆すべきは、絵にも描いたナメコ。なんとこのナメコが
里奈の助手なのです。スパイに巣潜り漁にヒント出し。大活躍。
この設定を面白いと思えたら、きっとこのゲーム向いてますw

気になる部分は、「おさわり探偵」なのにさわれる場所が多くない
ところです。もっといろいろ触りたい!
イベントCGが見直せないのもちょっと寂しいかな。
続編では解決されている部分もあるかもしれません。
あと、推理モノではあるのですが、理詰めでは解けないことが
多いです。アイテム使用・聞き込み総当りで進めました。
ヒントも少ないので直感や発想のひねりも必要かな?

話はそんなに長くないので、さわり心地図鑑のコンプを目指して
まったりと探索してみるのも一興かと思います。

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